基本情報

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北村 啓子

KITAMURA Keiko


職名

准教授

研究分野・キーワード

デジタルヒューマニティ分野での情報検索と利用インタフェースの研究、文化資産のデジタル管理/利用におけるOpen Source Softwareの開発/利用支援、電子図書館を構築するシステムの研究

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国文学研究資料館,助手,1988年04月 ~ 2007年05月

  • 人間文化研究機構 国文学研究資料館,助教,2007年06月 ~ 2013年03月

  • 人間文化研究機構 国文学研究資料館,准教授,2014年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 人工知能学会

  • 情報処理学会

  • Association for Computing Machinery

  • デジタル・ヒューマニティーズ学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • メディア情報学・データベース

  • 文化財科学・博物館学

  • 図書館情報学・人文社会情報学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 北村啓子,巻子本の高精細デジタル画像を高品質で鑑賞するために効率よくコンテンツを作成する方法,情報処理学会デジタルコンテンツクリエーション研究会論文集,2016-DCC巻 14号 (頁 1 ~ 5) ,2016年11月

    論文(その他学術刊行物等),単著

  • 北村 啓子,国文学研究資料館において作成してきたデジタル展示-プログラミングの労なく作成するために-,国文学研究資料館紀要41号 ,2015年03月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • Keiko Kitamura,Common Software for Digital Exhibition of Japanese Cultural Heritage in Literature,The International Conference on Culture and Computing 2013,2013年

    論文(国際会議録),単著

  • 北村啓子,国文学資料の電子的展示技法に関する研究 - デジタル展示の開発効率向上のために -,,画像電子学会第10回画像ミュージアム研究会 (頁 33 ~ 44) ,2012年

    論文(その他学術刊行物等),単著

  • 北村 啓子,オープンソース電子図書館システムの利用支援,国文学研究資料館紀要(文学研究篇),2007年02月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 北村 啓子,常設展示『新和書のさまざま』のモバイルガイドシステムの紹介,国文研ニューズ35号 ,2014年05月

    速報,短報,単著

口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 北村 啓子,「デジタル展示の開発報告 - これまでと通常展『新和書のさまざま』-」,国文研フォーラム(第22回),国文学研究資料館,2013年09月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Keiko Kitamura,Common Software for Digital Exhibition of Japanese Cultural Heritage in Literature,The International Conference on Culture and Computing 2013,立命館大学,2013年09月,国際会議,口頭(一般)

  • 北村 啓子,国文学資料の電子的展示技法に関する研究 - デジタル展示の開発効率向上のために -,画像電子学会第10回画像ミュージアム研究会,国立歴史民俗博物館,2012年03月,国内会議,口頭(一般)

  • 北村 啓子,人文系研究資料・データの構築・公開ツールと国文学資料事例の紹介 ~オープンソースソフトウェアGreenstoneを利用して~,人文系データベース協議会第13回公開シンポジウム「人文科学とデータベース」,奈良女子大学,2007年12月,国内会議,口頭(一般)

  • K.Kitamura,Annotation for the Studying of Japanese Literature at Digital Libraries,The proceedings of the 18th International Conference on Computer Processing of Oriental Languages(ICCPOL’99)Vol.II,徳島大学,1999年03月,国際会議,口頭(一般)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,拡張現実技術を利用しデジタル展示と展示原本とを連続的に融合するための基礎技術開発

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,書写本・巻子を対象にしたデジタル展示のための基礎技術開発

  • 基盤研究(C),2001年04月 ~ 2003年03月,古典電子化資料の所在を捜すネット検索エンジンの開発のための基礎技術研究

  • 基盤研究(C),1997年04月 ~ 1999年03月,多数の古文書異本を比較考証するためのマルチメディアシステムの開発

  • 一般研究(C),1994年04月 ~ 1995年03月,古文書のマルチレイヤーモデルとテキスト処理プログラムの自動カスタマイジングの研究

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