基本情報

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日高 薫

HIDAKA Kaori


研究分野・キーワード

漆工芸史

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),-,東京大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立歴史民俗博物館 情報資料研究部,助手,1994年04月 ~ 2002年03月

  • 国立歴史民俗博物館 情報資料研究部,助教授,2002年04月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,助教授,2004年04月 ~ 2007年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,准教授,2007年04月 ~ 2010年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,教授,2010年04月 ~ 2011年03月

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略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 杉野女子大学,非常勤講師,1988年 ~ 継続中

  • 東京大学 文学部美術史研究室,助手,1990年 ~ 継続中

  • 共立女子大学 国際文化学部,日本文化研究研究助手,1992年 ~ 継続中

  • 文部科学省 研究振興局,学術調査官併任,2004年 ~ 2006年

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,日本歴史研究専攻准教授併任,2008年 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 漆工史学会

  • 美術史学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本史

  • 美術史

  • 美学・芸術諸学

  • 考古学

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 日高 薫,異国の表象─近世輸出漆器の創造力─,ブリュッケ,2008年03月

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 日高 薫,シーボルト兄弟による日本コレクションの形成と拡散 ―蜷川式胤との関係を中心に―,異文化を伝えた人々Ⅱ ハインリッヒ・フォン・シーボルトの蒐集資料

    国立歴史民俗博物館,2021年03月,単行本(学術書)

  • Hidaka Kaori,The Formation and Dispersion of the Siebold Brothers’ Japan Collections: Their Relationship with Ninagawa Noritane,異文化を伝えた人々Ⅱ ハインリッヒ・フォン・シーボルトの蒐集資料

    国立歴史民俗博物館,2021年03月,単行本(学術書)

  • 日高 薫,シーボルト兄弟による日本コレクションの形成と拡散 ―蜷川式胤との関係を中心に―,異文化を伝えた人々Ⅱ ハインリッヒ・フォン・シーボルトの蒐集資料

    国立歴史民俗博物館,2021年03月,単行本(学術書)

  • Hidaka Kaori,The Formation and Dispersion of the Siebold Brothers’ Japan Collections: Their Relationship with Ninagawa Noritane,異文化を伝えた人々Ⅱ ハインリッヒ・フォン・シーボルトの蒐集資料

    国立歴史民俗博物館,2021年03月,単行本(学術書)

  • Hidaka Kaori,Instruments Collected by Heinrich von Siebold at Weltmuseum Wien,Japan in the Meiji Era The Collection of Heinrich von Siebold(Essay Part)

    国立歴史民俗博物館,2020年10月,単行本(学術書)

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • Hidaka Kaori, Bettina Zorn,異文化を伝えた人々Ⅱ ハインリッヒ・フォン・シーボルトの蒐集資料,国立歴史民俗博物館,2021年03月

    その他,共編・共著(共編著)

  • Hidaka Kaori, Bettina Zorn,異文化を伝えた人々Ⅱ ハインリッヒ・フォン・シーボルトの蒐集資料,国立歴史民俗博物館,2021年03月

    その他,共編・共著(共編著)

  • 日高 薫,工藤 雄一郎,国立歴史民俗博物館研究報告 第225集 [共同研究]学際的研究による漆文化史の新構,国立歴史民俗博物館,2021年03月

    単行本(学術書),共編・共著(共編著)

  • 日高 薫,工藤 雄一郎,国立歴史民俗博物館研究報告 第225集 [共同研究]学際的研究による漆文化史の新構,国立歴史民俗博物館,2021年03月

    単行本(学術書),共編・共著(共編著)

  • 国立歴史民俗博物館, 日高 薫,異文化を伝えた人々 19世紀在外日本コレクション研究の現在,臨川書店,2019年03月

    単行本(学術書),共編

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論文 【 表示 / 非表示

  • 福岡 万里子,日高 薫,澤田和人,スミソニアン研究機構所蔵の幕末日本関係コレクション,国立歴史民俗博物館研究報告228号 (頁 101 ~ 165) ,2021年03月

    研究ノート,共著

  • 日高 薫,風景図蒔絵プラークの原図と技法について,国立歴史民俗博物館研究報告 第225集 [共同研究]学際的研究による漆文化史の新構225号 (頁 243 ~ 273) ,2021年03月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 日高 薫,共同研究の経過と概要 基盤研究「学際的研究による漆文化史の新構築」,国立歴史民俗博物館研究報告 第225集 [共同研究]学際的研究による漆文化史の新構225号 (頁 1 ~ 10) ,2021年03月

    研究ノート,単著

  • 日高 薫,グローバルな視点でみた日本の漆,漆文化135号 (頁 10 ~ 12) ,2018年07月

    論文(学術雑誌),単著

  • 日高 薫,Revisiting Siebold’s Japan Museum in Munich:Research cooperation between the National Museum of Japanese History (Sakura,Chiba Prefecture, Japan) and the "Museum Five Continents", Munich,EXPOTIME!,2017年12月

    論文(その他学術刊行物等),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 日高 薫,海を渡った漆器Ⅲ―輸出漆器の技法,国立歴史民俗博物館,友の会ニュース212号 (頁 3) ,2020年12月

    その他記事,単著

  • 日高 薫,文様十二ヶ月 籠,江戸千家蓮華庵,孤峰,42巻 3号 (頁 6 ~ 9) ,2020年03月

    総説・解説,単著

  • 日高 薫,”日本人はなぜ、これほどに桜が好きなのか”を知る10のキーワード,小学館,和楽,20巻 2号 (頁 42 ~ 61) ,2020年03月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 日高 薫,ミュンヘン五大陸博物館におけるシーボルト展,人間文化研究機構,きざし 人間文化研究機構基幹研究プロジェクト・ニューズレター 4号 ,2020年03月

    速報,短報,単著

  • 日高 薫,明治の調べ:ウィーン世界博物館所蔵ハインリッヒ・コレクションの楽器から,国立歴史民俗博物館・在外プロジェクト総括班,ヨーロッパにおける19世紀日本関連在外資料調査研究・活用 ニューズレター4号 ,2020年03月

    速報,短報,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 日高 薫,趣旨説明,海外で《日本》を展示すること:海外のコンテクストと日本のコンテクスト(2021(令和3)年度国際研究集会),オンライン,2021年03月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

  • 日高 薫,特産品としての漆器の輸出,ブダペスト日本文化センター講義・演習企画「Az Edo-kor nyomában(江戸時代探求)」,アラニティーズ文化センター、ブダペスト(ハンガリー),2020年02月,国際会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 日高 薫,開催趣旨,海外で日本を展示すること KIZUNA展からその意義を探る,東京大学,2019年10月,国際会議,口頭(一般)

  • 日高 薫,19世紀後半における在外日本コレクション形成とその役割-シーボルト収集資料を中心に,「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」中間報告,サントリー文化財団,2019年02月,国内会議,その他

  • 日高 薫,漆(japan)から日本史が見える──「シーボルトの日本コレクション」を中心に,大手町アカデミア 無料特別講座,読売新聞ビル3階新聞教室,2018年12月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),1900年01月,東西貿易と東洋趣味コレクション─17~19世紀の日本美術コレクションが担った役割

    イギリスにおける17~18世紀の日本美術工芸コレクション資料調査(第1次),2014年6月11日~15日,ボウズ美術館・ハーウッドハウス・ノステルプライオリー・テンプルニューサム・ロザートンホール,イギリス

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • -,1900年01月,-

    イギリスにおける17~18世紀の日本美術工芸コレクション資料調査(第2次),2014年3月8日~16日,ウィンザー城・ハンプトンコート宮殿・ケンジントン宮殿・アシュモレアン博物館・ベルトンハウス・ロイヤルパヴィリオンほか,イギリス

    -

  • 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業,1900年01月,漆の科学分析評価システムの構築と漆文化の究明に関する学際的研究

    ライデン国立民族学博物館が所蔵するブロンホフおよびフィッセル収集の日本製漆器の調査,2014年11月24日~26日,ライデン国立民族学博物館,オランダ

    明治大学

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 漆工史学会,理事

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 千葉市美術品等収集審査

  • 町田市博物館資料収集委員会

  • 三重県文化財保護審議会

  • 愛知県文化財保護審議会

  • 町田市国際工芸美術館整備基本計画検討委員会

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