基本情報

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齋藤 努

SAITO Tsutomu


研究分野・キーワード

文化財科学産地推定,材質,製作技法

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学部  化学科

    大学,1983年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学大学院  理学系研究科  化学専門課程・修士課程

    1985年03月

  • 東京大学大学院  理学系研究科  化学専門課程・博士課程

    1988年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,-,東京大学,1988年03月

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立歴史民俗博物館 情報資料研究部,助手,1988年04月 ~ 1999年03月

  • 国立歴史民俗博物館 情報資料研究部,助教授,1999年04月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,助教授,2004年04月 ~ 2007年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,准教授,2007年04月 ~ 2009年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,教授,2009年04月 ~ 2013年03月

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略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 教養学部,非常勤講師,1988年 ~ 継続中

  • 東京大学・教養学部,非常勤講師,1988年04月 ~ 1988年09月

  • 国立歴史民俗博物館・情報資料研究部,助手,1988年07月 ~ 1999年01月

  • 英国オープン大学・地球科学科,客員研究員,1992年02月 ~ 1992年12月

  • 通産省工業技術院・地質調査所,非常勤調査員,1993年08月 ~ 1996年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 文化財保存修復学会

  • 日本文化財科学会

  • 日本文化財科学会

  • 日本銀行金融研究所

  • 古文化財科学研究会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

  • 日本史

  • 史学一般

  • 文化財科学・博物館学

  • 分析化学

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高精度同位体比分析装置を用いた古代日本における青銅器原料の産地と採鉱状況の研究,2017年04月 ~ 2021年03月

    未設定,その他の研究制度

  • 負ミュオンによる考古資料の非破壊内部元素組成分析,2017年04月 ~ 2020年03月

    未設定,その他の研究制度

  • 日韓における青銅器原料の国産開始時期と産地の変遷に関する研究,2012年04月 ~ 2015年03月

    未設定,その他の研究制度

  • 古代日韓における青銅器の製作および流通と原料産地の変遷に関する研究,2009年04月 ~ 2012年03月

    未設定,その他の研究制度

  • 鍛冶職人の伝統技術を数値的に把握する方法の創設へむけた基礎研究,2007年04月 ~ 2010年03月

    未設定,その他の研究制度

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単著 【 表示 / 非表示

  • 齋藤 努,歴史研究と〈総合資料学〉,吉川弘文館,2018年03月

    単行本(一般書),日本刀の刀身を作る

  • 齋藤 努,金属が語る日本史─銭貨・日本刀・鉄炮─,吉川弘文館,2012年11月

    単行本(学術書)

  • 齋藤 努,金属が語る日本史−銭貨・日本刀・鉄炮—,吉川弘文館,2012年11月

    単行本(一般書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 齋藤 努,長登銅山と皇朝十二銭,學士會会報

    pp.100-105,学士会,2020年01月,その他

  • 齋藤 努,日本刀の刀匠が伝承する卸し鉄の浸炭と脱炭における条件の相違,Integrated Studies of Cultural Research Resources

    233~265,ミシガン大学出版局,2019年03月,単行本(学術書)

  • 齋藤 努,職人の技と分析科学,国立歴史民俗博物館研究叢書5 中世のモノづくり

    pp.126-146,吉川弘文館,2019年03月,単行本(一般書)

  • 齋藤 努,鉛同位体比分析からわかること,ここが変わる! 日本の考古学 ―先史・古代研究の最前線―

    pp.170-175,吉川弘文館,2019年03月,単行本(一般書)

  • 齋藤 努,日韓の青銅器と原料の産地推定,国立歴史民俗博物館研究叢書3 青銅器の考古学と自然科学

    朝倉書店,2018年03月,単行本(一般書)

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 齋藤 努,国立歴史民俗博物館叢書3 青銅器の考古学と自然科学,朝倉書店,2018年03月

    単行本(一般書),考古学と自然科学との関わり

  • -,【展示図録】偽金を作る─技術復元のためのレプリカ─,国立歴史民俗博物館,2015年

    その他

  • 齋藤 努,考古調査ハンドブック2 必携 考古資料の自然科学調査法,ニューサイエンス社,2010年02月

    その他

  • -,考古調査ハンドブック2 必携 考古資料の自然科学調査法,ニューサイエンス社,2010年

    その他

  • -,考古資料分析法,ニューサイエンス社,1995年

    その他

論文 【 表示 / 非表示

  • 齋藤 努,石川県金沢市・西光寺所蔵銅造菩薩立像の鉛同位体比分析結果,石川考古学研究会々誌63号 (頁 73 ~ 74) ,2020年03月

    研究ノート,単著

  • 齋藤 努,長登銅山と皇朝十二銭,學士會会報,940巻 (頁 100 ~ 105) ,2020年01月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 齋藤 努、中井 歩,埼玉県内出土銅鋺の鉛同位体比分析について,埼玉県立史跡の博物館紀要,12巻 (頁 63 ~ 78) ,2019年03月

    研究ノート,共著

  • 齋藤 努,日本刀の刀匠が伝承する卸し鉄の浸炭と脱炭における条件の相違,Integrated Studies of Cultural Research Resources (頁 233 ~ 265) ,2019年03月

    論文(学術雑誌),単著

  • 齋藤 努,鉛同位体比からみた日韓青銅資料の原料の産地,国立歴史民俗博物館研究報告213号 (頁 69 ~ 125) ,2019年01月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 齋藤 努,畑ヶ田遺跡群Ⅰ出土鏡の付着物分析結果,成田市・公益財団法人 印旛郡市文化財センター,千葉県成田市 畑ヶ田遺跡群Ⅰ 川栗遺跡群Ⅱ (第1・2・3地点),1巻 (頁 141) ,2020年03月

    ,単著

  • 齋藤 努,西山1号窯出土資料の化学分析と鉛同位体比分析,大阪大学大学院文学研究科考古学研究室,摂関期の瓦陶兼業窯をめぐる多面的研究 -丹波・篠窯跡群を主な対象に- (頁 159 ~ 166) ,2020年03月

    ,単著

  • 齋藤 努,負ミュオンによる歴史資料の完全非破壊分析,高エネルギー加速器研究機構・大阪大学,KEK Proceedings (第2回 文理融合シンポジウム 量子ビームで歴史を探る —加速器が紡ぐ文理融合の地平—)2019-10号 (頁 61 ~ 65) ,2020年02月

    研究発表要旨,単著

  • 齋藤 努,長登銅山と皇朝十二銭,学士会,學士會会報,940巻 (頁 100 ~ 105) ,2020年01月

    ,単著

  • 齋藤 努,負ミュオンを使った歴史資料分析の新しい取り組み,国立歴史民俗博物館,歴史系総合誌『歴博』,214巻 (頁 18 ~ 19) ,2019年05月

    総説・解説,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 齋藤 努,科学の眼でみる火縄銃の銃身,企画展「蔵の扉を開いてみれば ー堺鉄砲鍛冶屋敷 井上関右衛門家」講演会,大阪府堺市,2020年09月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 齋藤努, 青島啓, 齊藤大輔, 森福洋二, 永嶌真理子, 今岡照喜, 田中晋作,周防鋳銭司跡出土資料の自然科学的調査結果,日本文化財科学会第37回大会,大分県別府市 別府大学 (ウェブ開催),2020年09月,国内会議,ポスター(デモ発表含む)

  • 齋藤努, 竹下聡史, 反保元伸, 土居内翔伍, 橋本亜紀子, 梅垣いづみ, 二宮和彦, 三宅康博,負ミュオンを用いた非破壊による丁銀の深さ方向分析,日本文化財科学会第37回大会,大分県別府市 別府大学 (ウェブ開催),2020年09月,国内会議,口頭(一般)

  • 齋藤 努,負ミュオンによる歴史資料の完全非破壊分析,第2回 文理融合シンポジウム 量子ビームで歴史を探る —加速器が紡ぐ文理融合の地平—,大阪大学中之島センター,2019年12月,国内会議,口頭(招待・特別)

  • 齋藤 努,負ミュオンによる歴史資料の完全非破壊分析,第2回 文理融合シンポジウム 量子ビームで歴史を探る —加速器が紡ぐ文理融合の地平—,大阪大学中之島センター,2019年12月,国際会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2013年 ~ 2015年,武装具の集積現象と古墳時代中期社会の特質

  • 基盤研究(B),2012年 ~ 2014年,日韓における青銅器原料の国産開始時期と産地の変遷に関する研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費補助金,2017年04月 ~ 2021年03月,高精度同位体比分析装置を用いた古代日本における青銅器原料の産地と採鉱状況の研究

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金,2012年04月 ~ 2015年03月,日韓における青銅器原料の国産開始時期と産地の変遷に関する研究

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金,2009年04月 ~ 2012年03月,古代日韓における青銅器の製作および流通と原料産地の変遷に関する研究

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金,2007年04月 ~ 2010年03月,鍛冶職人の伝統技術を数値的に把握する方法の創設へむけた基礎研究

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金,2003年04月 ~ 2006年03月,東アジア地域における青銅器文化の移入と変容および流通に関する多角的比較研究

    日本学術振興会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 古文化財科学研究会,大会実行委員

  • 日本銀行金融研究所,国内客員研究員

  • 日本文化財科学会,第15回大会実行委員

  • 日本文化財科学会,第17回大会実行委員

  • 日本文化財科学会,会誌「考古学と自然科学」編集委員

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