基本情報

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坂本 稔

SAKAMOTO Minoru


職名

教授

研究分野・キーワード

文化財科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),-,東京大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立歴史民俗博物館 情報資料研究部,助手,1994年04月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,助教授,2004年04月 ~ 2007年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,准教授,2007年04月 ~ 2013年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,教授,2013年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,日本歴史研究専攻准教授併任,2008年 ~ 継続中

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,日本歴史研究専攻教授併任,2013年 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 文化財保存修復学会

  • 日本文化財科学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

  • 文化財科学・博物館学

  • 木質科学

 

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 坂本 稔,文化財の年代研究,加速器ハンドブック:第3編15章/加速器質量分析法 (AMS)

    丸善出版,2018年04月,単行本(学術書)

  • 中尾七重, 坂本稔,合掌造りはいつ建てられたか-炭素14による民家年代調査-,不明

    川崎市立日本民家園,2017年03月,その他

  • 国立歴史民俗博物館・坂本稔・中尾七重,築何年?炭素で調べる古建築の年代研究

    吉川弘文館,2015年03月,その他

論文 【 表示 / 非表示

  • 坂本 稔,FINE STRUCTURE AND REPRODUCIBILITY OF RADIOCARBON AGES OF MIDDLE TO EARLY MODERN JAPANESE TREE RINGS,Radiocarbon,2017年12月

    論文(学術雑誌),共著

  • Minoru SAKAMOTO, Mineo IMAMURA, Akira KODAIRA,‘Design and performance tests of an efficient sample preparation system for AMS-14C dating,Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B ,268巻 (頁 935 ~ 939) ,2010年04月

    論文(学術雑誌),共著

MISC 【 表示 / 非表示

  • 坂本稔, 上野祥史, 鈴木一有,10.山ノ花遺跡出土土器の付着炭化物の炭素14年代測定,平成27年度浜松市文化財調査報告 (頁 104 ~ 109) ,2017年03月

    その他記事,共著

  • 坂本 稔,平等院阿弥陀堂遺構材の調査-年代測定について-,日本文化財科学会第33回研究大会,2016年06月

    研究発表要旨,単著

  • 坂本 稔,表計算ソフトによる炭素14年代較正プログラムRHCバージョン4,国立歴史民俗博物館研究報告176号 (頁 169 ~ 176) ,2012年12月

    総説・解説,単著

  • 坂本 稔,坂本稔編「歴史資料研究における年代測定の活用法に関する総合的研究」,国立歴史民俗博物館研究報告176号 (頁 1 ~ 178) ,2012年12月

    総説・解説,単著

口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 坂本 稔,放射性炭素で年代を測る-高精度化に向けて,ヤポネシアゲノム新学術領域研究第1回公開講演会,メルパルク京都,2019年03月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

  • 坂本 稔,年代測定と遠山埋没林-較正曲線の行方-,最先端の科学と技術をまなぶ,産業振興と人材育成の拠点(飯田市),2019年02月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 坂本 稔,炭素14年代法による年代研究,平成30年度横高アカデミア,神奈川県立横須賀高校,2018年09月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 坂本 稔,炭素14年代法,上田高等学校首都圏フィールドワーク歴史アートコース,国立歴史民俗博物館,2018年09月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 坂本 稔,炭素14年代法概論,文化財建造物保存技術協会平成30年度中堅技術者研修,国立歴史民俗博物館,2018年08月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2009年 ~ 2012年,日本産樹木年輪による炭素14年代の高精度較正曲線の作成

  • 基盤研究(B),1900年01月,炭素14年代測定による縄文文化の枠組みの再構築

  • 基盤研究(B),1900年01月,東アジア産樹木年輪による過去千年間の大気中炭素14濃度の復原

  • 基盤研究(B),1900年01月,武装具の集積現象と古墳時代中期社会の特質

  • 基盤研究(B),1900年01月,愛知県保美貝塚出土資料による考古学・人類学のコラボレーションモデルの構築と展開

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機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 総合地球環境学研究所研究プロジェクト(文明環境史領域プログラム)「高分解能古気候学と歴史・考古学の連携による気候変動に強い社会システムの探索」(プロジェクトリーダー:中塚武)