基本情報

写真a

上野 祥史

UENO Yoshifumi


職名

准教授

研究分野・キーワード

東アジア考古学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学),-,京都大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立歴史民俗博物館 考古研究部,助手,2000年04月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,助手,2004年04月 ~ 2007年03月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,助教,2007年04月 ~ 2009年09月

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,准教授,2009年10月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,日本歴史研究専攻准教授併任,2010年 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 考古学研究会

  • 日本中国考古学会

  • 史学研究会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

  • 史学一般

  • 建築史・意匠

 

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 藤尾慎一郎,上野祥史,弥生時代から古墳時代へ―時代を越えた鏡の視点―,『弥生時代って,どんな時代だったのか?』国立歴史民俗博物館研究叢書

    朝倉書房,2017年03月,その他

  • 古谷毅(監修),上野祥史,中国鏡の世界観Ⅰ/Ⅱ,『古墳時代 美術図鑑』

    平凡社,2017年01月,その他

  • 胎内市教育委員会,城の山古墳出土の盤龍鏡,『城の山古墳発掘調査報告書』

    六一書房,2016年08月,その他

  • 上野 祥史,国立歴史民俗博物館研究報告第173集,マロ塚古墳出土品を中心にした古墳時代中期武器武具の研究

    -,2012年,その他

共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 上野 祥史,世界の眼でみる古墳文化,国立歴史民俗博物館,2018年03月

    単行本(学術書),単編・共著

  • 上野 祥史,東アジアにおける倭世界の実態,国立歴史民俗博物館,2018年03月

    単行本(学術書),単編・共著

  • 上野 祥史,中国古代の墓をめぐる意識(歴史系総合誌「歴博」206号),国立歴史民俗博物館,2018年01月

    単行本(一般書),共著

  • 上野 祥史,鏡・耳飾(『福井市天神山古墳群再考シンポジウム資料集』),天神山古墳群研究会,2017年12月

    単行本(学術書),共著

  • 上野 祥史,時代の流れと切れ目(歴史系総合誌「歴博」205号),国立歴史民俗博物館,2017年11月

    単行本(一般書),単編・共著

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 上野 祥史,古墳時代における鏡の分配と保有,国立歴史民俗博物館研究報告,2018年03月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 鈴木一有,坂本稔,上野祥史,山ノ花遺跡出土土器の付着炭化物の炭素14年代測定,『平成27年度 浜松市文化財調査報告』 (頁 104 ~ 109) ,2017年03月

    論文(学術雑誌),共著

  • 上野 祥史,3世紀の神獣鏡生産─画文帯神獣鏡と銘文帯神獣鏡─,中国考古学7号 (頁 189 ~ 216) ,2007年

    論文(学術雑誌),共著

  • 上野 祥史,画象鏡の系列と製作年代,考古学雑誌,86巻 2号 (頁 1 ~ 39) ,2001年

    論文(学術雑誌),共著

  • 上野 祥史,神獣鏡の作鏡系譜とその盛衰」,史林,83巻 4号 (頁 30 ~ 70) ,2000年

    論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

MISC 【 表示 / 非表示

  • 上野 祥史,鏡の文様を考える,平成29年度考古学字ゼミナール(考古学連続講座),2017年10月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他),単著

  • 上野 祥史,古墳副葬鏡の意義,2017年度秋季特別展「黒塚古墳のすべて」東京講演会資料集,2017年10月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他),単著

  • 上野 祥史,<黒塚古墳>古墳のふるさと,學士會報,2017年09月

    総説・解説,単著

  • 国立歴史民俗博物館,上野祥史,金鈴塚古墳のかがやき,『金鈴塚古墳のかがやき』第103回歴博フォーラム資料集,2016年11月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他),共著

口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 上野祥史,金鈴塚古墳の時代,『金鈴塚古墳のかがやき』第103回歴博フォーラム,国立歴史民俗博物館,2016年11月,国内会議,口頭(一般)

  • 上野祥史,東松山高坂の三角縁神獣鏡と埼玉の鏡,さきたま講座,埼玉県立さきたま史跡の博物館,2016年10月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 上野祥史,朝鮮半島出土鏡と倭の鏡,講演会,鹿児島大学,2016年08月,国内会議,口頭(一般)

  • 上野祥史,鏡の価値,考古学研究会岡山例会(7月),岡山大学,2016年07月,国内会議,口頭(一般)

  • 上野 祥史,古墳の出土品と社会の変化,歴博講演会,2015年03月,国内会議,口頭(一般)

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2013年 ~ 2016年,武装具の集積現象と古墳時代中期社会の特質

  • 基盤研究(B),2013年 ~ 2015年,考古遺物等を通じたベトナム木造建築様式の形成過程に関する研究