基本情報

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高田 貫太

TAKATA Kanta


職名

准教授

研究分野・キーワード

考古学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),-,大韓民国慶北大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 研究部,准教授,2010年10月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 大韓民国慶北大学校 考古人類学科,非常勤講師,2003年 ~ 継続中

  • 岡山大学 埋蔵文化財センター,助手,2004年 ~ 継続中

  • 奈良文化財研究所 都城発掘調査部,研究員,2006年 ~ 継続中

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,日本歴史研究専攻准教授併任,2011年 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 韓国嶺南考古学会

  • 韓国考古学会

  • 考古学研究会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

  • 文化財科学・博物館学

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 高田貫太,「異形」の古墳―朝鮮半島の前方後円墳,KADOKAWA,2019年09月

    単行本(一般書),古墳時代・三国時代における日朝関係史の再構築―倭と栄山江流域を中心に―,朝鮮半島西南部の前方後円墳をめぐる倭と馬韓の交流史

  • 高田貫太,한반도에서 바라본 고대일본(朝鮮半島から見た古代日本),짐인진(zininzin),2019年08月

    単行本(一般書),古墳時代・三国時代における日朝関係史の再構築―倭と栄山江流域を中心に―,朝鮮半島西南部の前方後円墳をめぐる倭と馬韓の交流史

  • 高田貫太,海の向こうから見た倭国,講談社,2017年02月

    単行本(学術書)

  • 高田 貫太,古墳時代の日朝関係,吉川弘文館,2014年03月

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 高田貫太,古墳時代における日朝関係の概観,馬の考古学

    雄山閣,2019年11月,単行本(学術書)

  • 高田 貫太,Ⅳ古代―沖ノ島,ここが変わる! 日本の考古学 ―先史・古代研究の最前線―

    144~148,吉川弘文館,2019年03月,単行本(一般書)

  • 高田 貫太,考古学からみた日朝関係史,ここが変わる! 日本の考古学 ―先史・古代研究の最前線―

    183~189,吉川弘文館,2019年03月,単行本(一般書)

  • 高田 貫太,古墳時代の西日本地域における港関連遺跡と鳳凰洞遺跡,金海鳳凰洞遺跡と古代東アジア

    233~270,仁済大学校加耶文化研究所,2018年12月,単行本(学術書)

  • 高田 貫太,考古学からみた倭と加耶の交渉様態,加耶古墳群Ⅴ

    131~191,加耶古墳群世界遺産登載推進団,2018年11月,単行本(学術書)

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • -,【展示図録】刀剣からみた日本列島と朝鮮半島のつながり,国立歴史民俗博物館,2014年10月

    その他

  • -,高田貫太編『歴博186号 特集先史・古代の日本列島と朝鮮半島』,国立歴史民俗博物館,2014年09月

    その他

論文 【 表示 / 非表示

  • 高田貫太,古墳時代中期における中国・四国地域の竪穴式石室・竪穴系横口式石室・木槨-朝鮮半島東南部との比較を通して-,中国四国前方後円墳研究会第22回研究集会「中期古墳研究の現状と課題Ⅲ~埋葬施設の形式・構築方法・儀礼の地域的展開と被葬者像~」 発表要旨集・資料集成 (頁 25 ~ 41) ,2019年11月

    論文(国際会議録),単著

  • 高田貫太,咸平新徳1号墳出土冠・飾履について,咸平礼徳里古墳群史蹟指定推進のための国際学術会議(発表要旨集) (頁 199 ~ 218) ,2019年11月

    論文(国際会議録),単著

  • 高田貫太,5世紀の朝鮮半島西南部における竪穴式石室・竪穴系横口式石室の構造,国立歴史民俗博物館研究報告217号 (頁 239 ~ 259) ,2019年09月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 高田 貫太,沖ノ島,歴博212号 (頁 28 ~ 29) ,2019年01月

    研究ノート,単著

  • 高田 貫太,古墳時代の朝鮮半島西南部と倭の交渉における海南地域,海南半島における馬韓古代社会の再照明해남반도 마한 고대사회 재조명 (頁 135 ~ 162) ,2018年07月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 高田貫太,竪穴系横口式石室・竪穴式石室・木槨の構造,第40回韓国考古学全国大会 韓国考古学の起源論と系統論,2016年11月

    研究発表要旨,単著

  • 高田 貫太,5・6世紀における百済,栄山江流域と倭の交渉─倭系古墳・前方後円墳の造営背景を中心に─,『全南西南海岸地域の海上交流と古代文化』 全南文化財研究所研究叢書1 (頁 179 ~ 247) ,2014年12月

    総説・解説,単著

  • 高田 貫太,日本における古墳時代集落研究の現状と展望,『三国時代における時至地域の古墳と集落』 嶺南文化財研究院開院20周年記念第27回調査研究会発表要旨 (頁 15 ~ 45) ,2014年12月

    総説・解説,単著

  • 高田 貫太,5,6世紀朝鮮半島西南部における『倭系古墳』の造営背景,『栄山江流域における古墳土木技術と編年を求めて』 大韓文化財研究院2014年度下半期国際学術大会発表要旨 (頁 105 ~ 130) ,2014年11月

    総説・解説,単著

  • 高田 貫太,装身具,『古墳の見方』 考古調査ハンドブック10 (頁 189 ~ 207) ,2014年07月

    総説・解説,単著

口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 高田 貫太,古墳時代の日朝交渉における海の道-朝鮮半島南・西海岸地域の倭系資料の分析から-,「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群特別研究事業第1回国債検討会,九州大学西新プラザ,2019年02月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

  • 高田 貫太,朝鮮半島から見た木更津、そして金鈴塚,上総金鈴塚古墳出土品国宝化推進事業に伴う公開講座,木更津市立中央公民館・木更津市教育委員会,2019年02月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 高田 貫太,第8回 遺跡・遺物からみた韓と倭のつながり―弥生時代後半~4世紀を中心に―,2018度ヤマト王権・古代史講座「弥生 再発見」,NHK文化センター名古屋教室,2018年11月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 高田 貫太,海の向こうから見た倭国-海を渡った古墳時代の倭人たち-,明治大学博物館・東アジアの中の古代日本研究会,明治大学博物館,2018年08月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 高田 貫太,海の向こうから見た古墳時代の東日本,考古学研究会第47回東京例会,国学院大学,2018年06月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),1900年01月,日韓における青銅器原料の国産開始時期と産地の変遷に関する研究

  • 基盤研究(B),1900年01月,日本古代における官衙機構の成立と展開

  • 基盤研究(B),1900年01月,日韓古代人骨の分析化学・年代学的研究と三国時代の実年代