基本情報

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相田 満

AIDA Mitsuru


職名

准教授

研究分野・キーワード

中古・中世日本文学、幼学書を中心とする学問・注釈学、説話文学、人文情報学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),日本文学,中央大学,2008年03月

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国文学研究資料館,助手,1992年04月 ~ 2007年05月

  • 人間文化研究機構 国文学研究資料館,助教,2007年06月 ~ 2010年03月

  • 人間文化研究機構 国文学研究資料館,准教授,2010年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 大東文化大学 外国語学部、大学院,講師,2006年04月 ~ 継続中

  • 東京都立本所工業高等学校,教諭,1986年04月 ~ 1992年03月

  • 財団法人無窮会 東洋文化研究所特別研究員,特別研究員,1989年04月 ~ 1992年03月

  • 大妻学院 短期大学部,兼任講師,1993年04月 ~ 1994年03月

  • シオン短期大学 文学部,兼任講師,1994年04月 ~ 1997年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 情報処理学会(CH)

  • 日本中国学会

  • 情報知識学会

  • 説話文学会

  • 中世文学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 日本文学

  • 図書館情報学・人文社会情報学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生き物供養から見る自然観の変遷,2010年04月 ~ 2013年03月

    人間文化研究機構連携研究「アジアにおける自然と文化の重層的関係の歴史的解明」,未設定,共同研究

単著 【 表示 / 非表示

  • 相田 満,時空間とオントロジで見る和漢古典学 ,勉誠出版,2016年03月

    単行本(学術書)

  • 相田 満,和漢古典学のオントロジ,勉誠出版,2007年04月

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 藏中しのぶ(編) 相田満, 安保博史, 佐藤信一, フレデリック・ジラール, 高木ゆみ子, 三田明弘, 矢ケ崎善太郎,『茶譜』 巻8 注釈

    大東文化大学東洋研究所,2016年03月,単行本(学術書)

  • 藏中しのぶ (編)相田満・安保博史・佐藤信一・フレデリック ジラール・高木ゆみ子・三田明広・矢ケ崎善太郎,『茶譜』 巻7 注釈

    大東文化大学東洋研究所,2015年03月,単行本(学術書)

  • 藏中 しのぶ (編), 相田 満, 安保 博史, 矢ケ崎 善太郎,『茶譜』 巻6 注釈

    大東文化大学東洋研究所,2014年03月,単行本(学術書)

  • 木部暢子・小松和彦・佐藤洋一郎 編,生き物供養から見る自然観の諸相,アジアの人びとの自然観をたどる

    勉誠出版,2013年11月,単行本(学術書)

  • 福田 俊昭 , 藏中 しのぶ (編), 相田 満, 安保 博史, 矢ケ崎 善太郎,『茶譜』 巻5 注釈

    大東文化大学東洋研究所,2013年03月,単行本(学術書)

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 蔵中 しのぶ,相田 満,安保 博史,佐藤 信一,フレデリック・ジラール,高木 ゆみ子,三田 明弘,矢ヶ崎 善太郎,『茶譜』巻十 注釈,大東文化大学東洋研究所,2018年02月

    単行本(学術書)

  • 相田 満,古典化するキャラクター (アジア遊学 130) ,勉誠出版,2010年02月

    単行本(学術書)

  • 相田 満,古典キャラクターの展開 (アジア遊学 118) ,勉誠出版,2009年01月

    単行本(学術書)

  • 相田 満,和漢古典学のオントロジ(3),国文学研究資料館,2006年03月

    調査報告書

  • 相田 満,標題文芸(参),国文学研究資料館,2005年03月

    調査報告書

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論文 【 表示 / 非表示

  • 相田 満,観相書『神相全編』の日本における受容―『南総里見八犬伝』の『神相全編正義』受容と併せて―,東洋研究 (頁 1 ~ 41) ,2017年12月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 相田 満,声で定命を知る観相譚―『今昔物語集』6-48震旦童児聞寿命経延命語を手がかりに―,和漢比較文学シンポジウム2017予稿集,2017年08月

    論文(その他学術刊行物等),単著

  • 相田 満,橋の記憶 : 幻ではなかった慶長五年竣工の多摩六郷橋,東洋研究,2017年01月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 相田 満,文字供養に見る日本人の供養意識と彼我の温度差 : 文字を惜しむ,書論,2016年08月

    論文(学術雑誌),単著

  • 相田 満,中国由来の供養から見る日本人の供養観 : 橋供養を中心に,東洋研究 ,2015年11月

    論文(学術雑誌),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 相田 満,植物の供養と奇跡―日本人の供養観・慰霊観:生き物供養・何でも供養の観点から,総合研究大学院大学文化科学研究科学術フォーラム予稿集 (頁 19) ,2017年12月

    研究発表要旨,単著

  • 相田満、高野純子 ,観相から見る日本文学史の試み 序説 : 特設コーナー展示資料解説から,国文学研究資料館紀要(文学研究篇),2016年03月

    総説・解説,単著

  • 相田 満,生き物供養と橋供養 ―随心院蔵『慶長五年多摩六郷橋供養願文』と関連して―,国文研ニューズ40号 ,2015年07月

    速報,短報,単著

  • 相田 満,無窮会専門図書館珍蔵善本紹介 幻の四十部構想時代の『古事類苑』,東洋文化,2015年05月

    総説・解説,単著

  • 相田 満,古典国文学研究からマンガ研究を見る,一般社団法人情報処理学会,情報処理学会研究報告. 人文科学とコンピュータ研究会報告,2014巻 10号 (頁 1 ~ 3) ,2014年01月

    その他記事,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 相田 満,『古事類苑』解体新書,東洋文化談話会研究例会,町田市玉川学園コミュニティーセンター,2018年01月,国内会議,口頭(一般),日本文学

  • 相田 満,『古事類苑』を読む,第38回和漢比較文学会東部例会,中央大学,2018年01月,国内会議,口頭(一般),日本文学

  • 相田 満,和漢比較文学会海外特別例会の歩み,東洋学・アジア研究連絡協議会シンポジウム「東洋学・アジア研究の新たな振興をめざして」PARTⅤ―国際学術協力と情報発信―,東京大学,2017年12月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等,日本文学

  • 相田 満,植物の供養と奇跡―日本人の供養観・慰霊観:生き物供養・何でも供養の観点から,,総合研究大学院大学文化科学研究科学術フォーラム,国際日本文化研究センター,2017年12月,国内会議,ポスター(デモ発表含む),日本文学

  • 相田 満,日本における観相書『神相全編』の受容―『南総里見八犬伝』の『神相全編正義』享受と併せて―,無窮会東洋文化談話会第63回大会,玉川学園大学,2017年11月,国内会議,口頭(一般),日本文学

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 古事類苑データベース,2007年04月 ~ 継続中

    その他

  • 歴史人物画像データベース,2004年04月 ~ 継続中

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 相田満,山下研究論文賞,2008年03月,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,情報処理学会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2016年04月 ~ 2021年03月,日本における「生き物供養」「何でも供養」の連環的研究基盤の構築

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2018年03月,観相資料の学際的研究―マンガも視野に入れた古籍観相資料の分析と応用―

  • 基盤研究(A),2011年04月 ~ 2016年03月,和漢古典学のオントロジモデルの高次・具現化

  • 挑戦的萌芽研究,2009年04月 ~ 2012年03月,観相資料の文学的研究

  • 基盤研究(B),2007年04月 ~ 2011年03月,和漢古典学のオントロジモデルの応用

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 無窮会東洋文化研究所,幹事

  • 東洋学・東アジア連絡協議会,幹事

  • 和漢比較文学会,常任理事

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 子ども見学デー「コンピュータ漢字のお話」

  • 日立工業専門学院特別講演「古典がコンピュータを鍛える-現代技術における古典の役割と可能性-」

  • 国文学研究資料館通常展示「和書のさまざま」ギャラリートーク(平成27年度第5回)

  • 国文学研究資料館通常展示「書物で見る日本古典文学史」ギャラリートーク(平成28年度第2回)

  • 平成28年度国文学研究資料館連続講座「くずし字で読む『百人一首』」(第5回)

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