基本情報

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伊東 貴之

ITO Takayuki


職名

教授

研究分野・キーワード

中国近世,東アジア,近世儒教,新儒教(Neo-Confucianism),宋学,道学,朱子学,陽明学,四書,経学,経世致用の学,顔李学,清朝考証学,考據学,理,気,理気論,性理,情,欲,礼,礼教,封建論,郡県論,君臣論,名分論,正統論,王権論,明清交替,朝鮮儒学,江戸儒学,国学,華夷思想,小中華思想

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国際日本文化研究センター,教授,2010年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 教養学部,助手,1993年04月 ~ 1996年

  • 東京大学大学院 総合文化研究科,助手,1996年04月 ~ 1998年03月

  • 武蔵大学 人文学部比較文化学科,助教授,1998年04月 ~ 2005年03月

  • 武蔵大学 人文学部日本・東アジア比較文化学科,助教授,2005年04月 ~ 2006年03月

  • 武蔵大学 人文学部日本・東アジア比較文化学科,教授,2006年04月 ~ 2010年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 中国史学会

  • 政治思想学会

  • 日本18世紀学会

  • 東アジア文化交渉学会

  • 中国社会文化学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 中国思想史、日中比較文学・思想

 

単著 【 表示 / 非表示

  • ITO Takayuki,中国近世的思想典範,臺大出版中心,2015年06月

    単行本(学術書)

  • 伊東 貴之,思想としての中国近世,東京大学出版会,2005年06月

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 坪井秀人・瀧井一博・白石恵理・小田龍哉 編,コラム 「世界」の〈中心〉から遠く離れて―グローバル・ヒストリーと世界文学に寄せて,越境する歴史学と世界文学

    115-118,臨川書店,2020年03月,単行本(学術書)

  • 恩田裕正・伊東貴之・林文孝・松下道信(共訳注),『朱子語類』巻四「性理」篇訳注(二) 25条~36条,『中国哲学研究』

    150-164,東京大学中国哲学研究会,2019年05月,その他

  • 伊東 貴之,「高啓」,小森陽一・飯田祐子・五味渕典嗣・佐藤泉・佐藤裕子・野網摩利子(編),『漱石辞典』

    672 - 672,翰林書房,2017年05月,事典・辞書

  • 伊東 貴之,「支那」,小森陽一・飯田祐子・五味渕典嗣・佐藤泉・佐藤裕子・野網摩利子(編),『漱石辞典』

    676 - 676,翰林書房,2017年05月,事典・辞書

  • 伊東 貴之,「王羲之」,小森陽一・飯田祐子・五味渕典嗣・佐藤泉・佐藤裕子・野網摩利子(編),『漱石辞典』

    285 - 285,翰林書房,2017年05月,事典・辞書

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 伊東 貴之(編),『「心身/身心」と「環境」の哲学―東アジアの伝統的概念の再検討とその普遍化の試み―』〔国際シンポジウム49〕(第49回国際研究集会),国際日本文化研究センター,2018年03月

    調査報告書,共著

  • 小島毅(編),中世日本の王権と禅・宋学〔東アジア海域叢書15〕,汲古書院,2018年03月

    単行本(学術書),共著

  • 徐玲芬(主編),呂留良与崇德人文(論文集),浙江古籍出版社,2017年10月

    単行本(学術書),共著

  • 伊東 貴之,治乱のヒストリア――華夷・正統・勢〔シリーズ・キーワードで読む中国古典④〕,法政大学出版局,2017年03月

    単行本(一般書)

  • 伊東 貴之,明末清初學術思想史再探國際學術研討會 Revisiting Intellectual History of the Ming-Qing Transition 會議論文集,台湾・中央研究院近代史研究所+中央研究院歴史語言研究所,2016年06月

    単行本(学術書),共著

論文 【 表示 / 非表示

  • 伊東 貴之,明清思想與禮教――明清交替與東亜的思想世界,「文化詮釋與諸傳統之衝撃對話」國際學術研討會論文集 (頁 1 ~ 20) ,2019年09月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 伊東 貴之,戦後日本的陽明学研究史与荒木見悟的位置,郭連友主編『日本学研究』第29輯号 ,2019年03月

    論文(学術雑誌),単著

  • 伊東 貴之,戦後日本陽明学研究史与荒木見悟的位置,講座暨工作坊『明清禅儒滙通:方以智与覚浪道盛』 (頁 53 ~ 67) ,2018年09月

    論文(国際会議録),単著

  • 伊東 貴之,The Embodiment of the “Mind” in Neo-Confucianism:The Schools of Chu His(朱熹)and Wang Yang-ming(王陽明),and Concerning the Problem of Preceding Research ,Contribution paper for WCP2018・Beijin (頁 1 ~ 10) ,2018年08月

    論文(国際会議録),単著

  • 伊東 貴之,「東アジアの「近世」から中国の「近代」へ――比較史と文化交流史/交渉史の視点による一考察―」,『中世日本の王権と禅・宋学』〔東アジア海域叢書15〕(汲古書院) (頁 59 ~ 90) ,2018年02月

    論文(その他学術刊行物等),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 伊東 貴之,建国七〇年、天安門事件(八九・六四)三〇年の節目の年に――香港問題、一国二制度の行方、そして監視社会化する中国を考える【2019年/中国文学・文化 年末回顧】,武久出版社,『図書新聞』,3428号巻 (頁 6) ,2019年12月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 伊東 貴之,東アジア書道史への視座――時代や思想と拮抗する「書」の表象と痕跡書評:松宮貴之著『書と思想――歴史上の人物から見る日中書法文化』),(株)週刊読書人,『週刊読書人』,3308号巻 (頁 3) ,2019年09月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 伊東 貴之,「大陸」へ /「大陸」から――東アジア規模で環流する文学と思潮【2018年/中国文学・文化 年末回顧】,武久出版社,『図書新聞』,第3380号巻 (頁 6) ,2018年12月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 伊東 貴之,「劉暁波の訃報に接して考える――東洋的な平和主義の伝統と非暴力・不服従の抵抗」〔2017年/ 中国文学・文化 年末回顧〕,『図書新聞』3332号,2017年12月

    総説・解説,単著

  • 伊東 貴之・恩田裕正・林文孝・松下道信(共訳注),「『朱子語類』巻四「人物之性気質之性」篇訳注(一) 1条~24条」,『中国哲学研究』第29号(東京大学中国哲学研究会),2017年07月

    翻訳業績(共著・編著),共著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 伊東 貴之,“The Embodiment of the “Mind” in Neo-Confucianism――Beyond the Concept of Cartesian Body-Mind Relationship”,ISEAP 2019 (First International Conference of ISEAP),国際東アジア哲学学会・第1回国際会議,東京,2019年12月,国際会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(公募)

  • 伊東 貴之,明清思想與禮教――明清交替與東亜的思想世界,「文化詮釋與諸傳統之衝撃對話」國際學術研討會,國立中央研究院(臺湾)中國文哲研究所,2019年09月,国際会議,口頭(招待・特別)

  • 伊東 貴之,東アジアの「近世」から中国の「近代」へ,NIHU・北東アジア研究会,島根県立大学,2018年11月,国際会議,口頭(招待・特別)

  • 伊東 貴之,戦後日本陽明学研究史与荒木見悟的位置(戦後日本の陽明学研究史と荒木見悟氏の位置),国際ワークショップ(講座暨工作坊)「明清禅儒滙通:方以智与覚浪道盛(明清禅儒の交渉―方以智と覚浪道盛―)(国際),中山大学(中国、広州),2018年09月,国際会議,口頭(招待・特別)

  • 伊東 貴之,从東亜的“近世”到中国的“近代”:比較史与文化交流史的視点,中国社会科学院哲学研究所講演会,中国社会科学院哲学研究所(北京),2018年08月,国際会議,口頭(招待・特別)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本18世紀学会,常任幹事・東アジア交流担当

  • 東アジア文化交渉学会,発起人

  • 中国社会文化学会,理事・編集担当