基本情報

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石上 阿希

ISHIGAMI Aki


職名

特任助教

研究分野・キーワード

西川祐信雛形本、出版、春画、文化交流、データベース、近世文学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),-,立命館大学,2008年03月

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国際日本文化研究センター 研究部,特任助教,2015年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学 グローバルCOE日本文化DH拠点,ポストドクトラルフェロー,2008年04月 ~ 継続中

  • 大英博物館 アジア部日本セクション,プロジェクトキュレイター,2011年04月 ~ 継続中

  • 立命館大学 衣笠総合研究機構,専門研究員,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際浮世絵学会

  • 文化資源学会

  • European Association for Japanese Studies

  • 日本近世文学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 近世文化史

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 石上 阿希,江戸のことば絵事典―『訓蒙図彙』の世界,KADOKAWA,2021年03月

    単行本(一般書)

  • 石上 阿希,日本の春画・艶本研究,平凡社,2015年02月

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 石上 阿希,「書籍目録」にみる枕絵と好色本 ,書物・印刷・本屋―日中韓をめぐる本の文化史

    111-135,勉誠出版,2021年06月,単行本(学術書)

  • 石上 阿希,『訓蒙図彙』諸本再考,文化・情報の結節点としての図像

    13-25,晃洋書房,2021年03月,単行本(学術書)

  • 石上 阿希,文化をつなげる場としての展覧会 ロンドン大学SOAS・大英博物館の国際共同研究プロジェクトを事例として ,古典の未来学:Projecting Classicism

    77-85,文学通信,2020年10月,単行本(学術書)

  • 石上阿希,錦絵は何をうつしたか,女・おんな・オンナ―浮世にみる女のくらし展図録

    6-10,渋谷区立松濤美術館,2019年04月,その他

  • 松田浩・上原作和・佐谷眞木人・佐伯孝弘 編,「近世期における春画の用途と享受者」,古典の常識を疑う

    224 - 227,勉誠出版,2017年06月,単行本(一般書)

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 石上阿希・加茂瑞穂,西川祐信『正徳ひな形』―影印・注釈・研究―,臨川書店,2022年02月

    単行本(学術書),共編

  • 石上阿希・山田奨治,文化・情報の結節点としての図像,晃洋書房,2021年03月

    単行本(学術書),共編・共著(共編著)

  • 石上 阿希・定村 来人,暁斎春画,青幻舎,2017年03月

    単行本(一般書),共著

  • 石上 阿木 作品解説・現代語訳、赤木 美智 翻刻 ,葛飾北斎 萬福和合神,木楽舎,2014年10月

    その他

  • Timoth Clark, C.Andrew Gerstle, Aki Ishigami, Akiko Yano,Shunga: sex and pleasure in Japanese art-,The British Museum Press,2013年09月

    その他

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論文 【 表示 / 非表示

  • 郭 南燕、将基面 貴巳 ,『訓蒙図彙』考序論 : 絵入百科事典データベース構築とともに,南太平洋から見る日本研究 : 歴史、政治、文学、芸術 (頁 69 ~ 78) ,2018年03月

    論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 石上 阿希,「ごぞんじですか?「近世期絵入百科事典データベース」について」,専門図書館,286巻 (頁 36 ~ 39) ,2017年11月

    研究ノート,共著

  • 石上 阿希,「山東京伝艶本・春画目録稿」,『文学』,17巻巻 4号号 ,2016年07月

    論文(学術雑誌),単著

  • 石上 阿希,黒いカーテンの向こう側‐大英博物館春画展と日本,博物館研究49-8号号 ,2014年07月

    論文(学術雑誌),共著

  • ISHIGAMI Aki,The reception of Shunga in the Modern Era: From Meiji to the Pre-WWⅡ Years,Japan Reviewvol.26号 ,2013年09月

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 石上 阿希,図録解題『訓蒙図彙』 ,国際日本文化研究センター,『身体イメージの創造―感染症時代に考える伝承・医療・アート』 (頁 213342) ,2022年02月

    総説・解説,単著

  • 石上 阿希,春画研究の闘士ありき 林美一と「国貞裁判」,新潮社,芸術新潮 (頁 50 ~ 57) ,2020年09月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 石上 阿希,図像と言葉で調べる : 「近世期絵入百科事典データベース」の構築,大正イマジュリィ学会,大正イマジュリィ (頁 42 ~ 47) ,2020年05月

    会議報告等,単著

  • 石上 阿希,江戸時代の絵入百科事典を現代につなげる―地域におけるアウトリーチと情報発信,人間文化研究機構,きざし,4巻 (頁 15) ,2020年03月

    その他記事,単著

  • 石上 阿希,なぜ春画の魅力は、これほどまでにわれわれを惹きつけるのか?,講談社,講談社現代新書ウェブサイト (頁 0) ,2019年10月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 石上 阿希,『訓蒙図彙』にみる身体の描き方 , シンポジウム「身体イメージの創造――感染症時代に考える伝承・医療・アート」,オンライン,2022年02月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

  • 石上 阿希,近世期絵入百科事典データベースの構築と展開―絵と言葉の書物―,総括シンポジウム「日本大衆文化研究の最前線—新しい日本像の創出にむけて―」 ,オンライン,2022年01月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

  • 石上 阿希,情報としての図像―『訓蒙図彙』を中心に―,総合書物学シンポジウム 「総合書物学」の現在 ,オンライン,2021年12月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

  • 石上 阿希,Kimono Pattern Books as Merchandise: The Innovation and Universality of the Shōtoku Hinagata ,EAJS2021 Conference ,オンライン,2021年08月,国際会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(公募)

  • 石上 阿希,データベースを設計する・構築する ―近世期絵入百科事典データベース(試作版)―,講義「情報人文学の最前線」,立命館大学アート・リサーチセンター,2019年11月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 石上 阿希,国際浮世絵学会新人賞,2015年,その他の賞,国際浮世絵学会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2014年04月 ~ 2018年03月,18世紀上方・江戸における出版と都市文化の関連性-西川祐信を中心として-」

  • 研究成果公開促進費・学術定期刊行物,2014年04月 ~ 2015年03月,「日本の春画・艶本研究」

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2012年03月,「浮世絵師西川祐信の基礎的研究-上方と江戸の文化交流を中心として-」

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 国際浮世絵学会,編集委員

  • 国際浮世絵学会,理事

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

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