基本情報

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中塚 武

NAKATSUKA Takeshi


職名

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),-,名古屋大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 研究部,教授,2013年10月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学 大気水圏科学研究所 , 助手,1993年 ~ 1996年

  • 北海道大学 低温科学研究所 , 助教授,1996年 ~ 2007年

  • 北海道大学 低温科学研究所 , 准教授,2007年 ~ 2008年

  • 名古屋大学 大学院・環境学研究科 , 教授,2008年 ~ 2013年

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地球化学

  • 環境動態解析

  • 気象・海洋物理・陸水学

  • 考古学

  • 地球宇宙化学

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論文 【 表示 / 非表示

  • Zhen Li, Takeshi Nakatsuka and Masaki Sano,Tree-ring cellulose δ18O variability in pine and oak and its potential to reconstruct precipitation and relative humidity in central Japan,Geochemical Journal,49巻 ,2015年03月

    論文(学術雑誌),共著

  • 中塚 武,気候変動によって人間社会に何が起こるか-歴史からの教訓,環境会議,2015年春号巻 ,2015年02月

    論文(学術雑誌),共著

  • Chenxi Xu, Nathsuda Pumijumnong, Takeshi Nakatsuka, Masaki Sano, Zhen Li,A tree-ring cellulose δ18O-based July–October precipitation reconstruction since AD 1828, northwest Thailand,Journal of Hydrology,2015年02月

    論文(学術雑誌),共著

  • Akira Kagawa, Masaki Sano, Takeshi Nakatsuka, Tsutomu Ikeda, Satoshi Kubo,An optimized method for stable isotope analysis of tree rings by extracting cellulose directly from cross-sectional laths,Chemical Geology,393-394巻 (頁 16 ~ 25) ,2015年01月

    論文(学術雑誌),共著

  • 中塚 武,平家はなぜ滅んだのか-気候変動という視点,HUMAN,7巻 ,2014年12月

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 中塚 武,中世温暖期と小氷期をめぐる最近の研究の動向,世界史のしおり,2015年度巻 1学期号号 (頁 6 ~ 7) ,2015年04月

    総説・解説,単著

  • 中塚 武,酸素同位体比年輪年代法がもたらす新しい考古学研究の可能性,考古学研究,61巻 4号 (頁 14 ~ 15) ,2015年03月

    総説・解説,単著

  • 中塚 武,プロジェクト最前線「かつてない精度で気候と歴史の関係を解き明かす-気候適応史プロジェクト」,SEEDer12号 (頁 86 ~ ) ,2015年03月

    総説・解説,単著

口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 佐野雅規,木村勝彦,安江恒,中塚武,ヤクスギ年輪の酸素同位体比による過去1500年間の夏季モンスーンの復元,日本地球惑星科学連合2015年大会,千葉市,2015年05月,国内会議,口頭(一般)

  • 佐野雅規, 中塚武, Chenxi XU, Shin-Hao CHEN, I-Ching CHEN,樹木年輪の酸素同位体比による東アジア夏季モンスーン変動の復元,2014年日本地理学会秋季学術大会,富山,2014年09月,国内会議,口頭(一般)

  • Takeshi Nakatsuka,Recent activities for paleo-climatological reconstructions in PAGES Asia 2k and RIHN,日本地理学会「気候と災害の歴史研究グループ」シンポジウム・歴史時代の気候と災害,富山県富山市,2014年09月,国内会議,口頭(一般)

  • 中塚 武・ 大石恭平・ 樋上 昇,酸素同位体比を用いた愛知県稲沢市下津宿遺跡における大量の井戸枠檜材の年代決定,日本文化財科学会2014年総会,奈良県奈良市,2014年07月,国内会議,口頭(一般)

  • Takeshi Nakatsuka and others,400 years interval of amplification in quasi bi-decadal climate variability - a case of summer precipitation in Japan,Japan Geoscience Union 2014 Annual Meeting,2014年04月,国内会議,口頭(一般)

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