基本情報

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熊澤 輝一

KUMAZAWA Terukazu


職名

助教

研究分野・キーワード

オントロジー知識移転,知識継承,知識共有,地域づくり,政策研究,社会環境,人口減少,持続可能性,環境保全型ブランド,都市政策シミュレーション,地球温暖化防止,Open,農地炭素貯留,経済被害予測,環境政策,Linked,脆弱性,社会関係資本,視点管理,経済政策,被害推定,防災まちづくり,人工環境,知的探索,頑強性,セマンティックデータ,サステイナビリティ,研究シーズ,オントロジー工学,食育,農村地域開発,農村地域活性化,自然災害,逆都市化,バイオマス炭,学際的協働,リスク緩和,コンパクトシティ,メゾレベル

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),-,東京工業大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 研究高度化支援センター,助教,2013年04月 ~ 2016年03月

  • 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 研究基盤国際センター,助教,2016年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学,特別研究員,2006年 ~ 継続中

  • 東京工業大学 大学院総合理工学研究科,特別研究員,2006年 ~ 継続中

  • 大阪大学 サステイナビリティ・サイエンス研究機構,特任助教,2007年 ~ 継続中

  • 立命館大学 歴史都市防災研究センター,客員研究員,2007年 ~ 継続中

  • 大阪大学 サステイナビリティ・デザイン・センター,特任助教,2010年 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本計画行政学会

  • 環境情報科学センター

  • 人工知能学会

  • 日本シミュレーション&ゲーミング学会

  • 環境社会学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境計画論

  • 地域情報学

 

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 定松功・田靡裕祐・熊澤輝一・関谷諒,「放置竹林を活用したバイオ炭のつくり方と持続可能な社会生態システム」,『カーボンマイナスソサイエティ-クルベジでつながる、環境、農業、地域社会-』

    20,公人の友社,2015年01月,その他

  • 熊澤輝一,「オントロジー」,『地球環境学マニュアル2-はかる・みせる・読みとく』

    124,朝倉書店,2014年01月,その他

  • 熊澤輝一・古崎晃司・溝口理一郎,「オントロジー工学によるサステイナビリティ知識の構造化」,『サステイナビリティ・サイエンスを拓く-環境イノベーションに向けて-』

    186,大阪大学出版会,2011年05月,その他

  • Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui, Riichiro Mizoguchi,Establishing a Resource-circulating Society in Asia: Challenges Opportunitties

    37,-,2011年04月,その他

  • Riichiro Mizoguchi, Kouji Kozaki, Osamu Saito, Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui,Sustainability Science: A Multidisciplinary Approach

    47,-,2011年04月,その他

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論文 【 表示 / 非表示

  • Aiko Endo・Kimberly Burnett・Pedcris M. Orencio・Terukazu Kumazawa・Christopher A. Wada・Akira Ishii・Izumi Tsurita and Makoto Taniguchi,Methods of the Water-Energy-Food Nexus,Water,7巻 10号 (頁 5806 ~ 5830) ,2015年10月

    DOI:10.3390/w7105806,論文(学術雑誌),共著

  • Terukazu Kumazawa, Kouji Kozaki, Takanori Matsui, Osamu Saito, Mamoru Ohta, Keishiro Hara, Michinori Uwasu, Michinori Kimura, Riichiro Mizoguchi,Initial Design Process of the Sustainability Science Ontology for Knowledge-sharing to Support Co-deliberation,Sustainability Science,9巻 (2)号 (頁 173 ~ 192) ,2014年04月

    DOI:10.1007/s11625-013-0202-z,論文(学術雑誌),共著

  • 熊澤輝一,環境・サステイナビリティ分野におけるオントロジーを利用した協働支援,人工知能学会誌,28巻 4号 (頁 523 ~ 528) ,2013年07月

    論文(学術雑誌),共著

  • 熊澤輝一・上須道徳・原圭史郎・木村道徳・齊藤修,「分野横断型研究教育における専門家間協働デザインの検討-サステイナビリティ学を事例に」,「環境情報科学学術研究論文集」,26巻 (頁 165 ~ 170) ,2012年12月

    論文(学術雑誌),共著

  • 木村道徳・松井孝典・津田和俊・熊澤輝一・梅田靖・盛岡通,「低炭素型都市農村連携ネットワークを構築するための業結合モデル-環境モデル都市施策の農林水産業に着目して-」,環境システム研究論文集 第37回 (頁 377 ~ 383) ,2009年11月

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 熊澤 輝一,オントロジーを用いた地球環境問題解決のための分野横断型研究の開発実験,-,1900年01月

    総説・解説,単著

口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 熊澤輝一,水循環オントロジーからみた水・エネルギー・食料連環,環境科学会2015年会企画シンポジウム,大阪府吹田市,2015年09月,国内会議,口頭(一般)

  • 熊澤輝一・木村道徳・松井孝典,オントロジーを用いた地域づくりワークショップの知識管理,日本シミュレーション&ゲーミング学会2015年度春期全国大会,立命館大学朱雀キャンパス,2015年07月,国内会議,口頭(一般)

  • 熊澤輝一・木村道徳・松井孝典,オントロジーを用いた地域づくりワークショップの知識管理,2015年度人工知能学会全国大会(第29回),公立はこだて未来大学,2015年05月,国内会議,口頭(一般)

  • Terukazu Kumazawa, Takanori Matsui, Keishiro Hara, Shuji Kurimoto,Collaborative approach to assessment of social-ecological systems based on ontology engineering,The 15th Biennial Global Conference International Association for the Study of the Commons (IASC2015),2015年05月,国内会議,口頭(一般)

  • 熊澤輝一,オントロジーを用いた水・エネルギー・食料の連関分析の試み,環境科学会2014年会企画シンポジウム「資源間コンフリクトと環境ガバナンス」,茨城県つくば市,2014年09月,国内会議,口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • オントロジーを用いた地球環境問題解決のための分野横断型研究の開発実験,2015年05月

    その他

  • Interdisciplinary research development in global environmental issues using experiments with ontology engineering,2015年05月

    その他

  • Defining Resilience and Vulnerability Based on Ontology Engineering Approach,2014年12月

    その他

  • Development of Ontology System towards Implementing a Knowledge Platform for Utilizing Natural Resources in a Regional Community,2011年10月

    その他

  • The Effects of Biochar on Cultivated Plants – in Case of Kameoka Field –,2011年09月

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • -,Pacific Neighborhood Consortium Annual Conference (PNC 2011) Poster Competition Award,2011年,その他の賞,Pacific Neighborhood Consortium

  • -,第17回学術賞・論文賞,2005年,その他の賞,日本計画行政学会

  • -,環境共生学術賞(著作賞),2005年,その他の賞,日本環境共生学会

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2017年03月,オントロジーの多次元的視点管理に基づく領域横断型セマンティックデータの知的探索

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,環境イノベーションに向けた協働型研究の推進メカニズムに関する基礎分析

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,オントロジーを用いた地域づくりにおける知識継承・移転支援システムの構築

  • 基盤研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,利用木質バイオマスを用いた炭素貯留野菜によるCO2削減社会スキームの提案と評価

  • 基盤研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,逆都市化における頑強性を高めるコンパクトシティ政策シミュレーションに関する研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成25年度研究助成, 人文・社会科学系,2013年04月 ~ 2014年03月,市民が専門家に語りかけるための方法論の開発-環境と資源のサイエンス・コミュニケーションを題材として-

    公営財団法人稲盛財団 

  • 平成15年度 補助金.,2003年04月 ~ 2004年03月,人工社会モデルと用いた都市縁辺部における環境イメージ形成のためのシミュレーション・ゲーミングの開発

    財団法人 科学技術融合振興財団

  • 平成13年度 補助金.,2001年04月 ~ 2002年03月,人工社会モデルと用いた都市環境評価シミュレーション・ゲーミングの開発

    財団法人 科学技術融合振興財団

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本計画行政学会 ,関西支部, 幹事

  • The 2nd Asia Pacific Biochar Conferenc,e, Sub managing director (事務局運営).

  • 人工知能学会 ,「グリーンAI」, オーガナイザー.

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • たかしま・未来・円卓会議

  • 日本バイオ炭普及会