基本情報

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印東 道子

INTOH Michiko


職名

教授

研究分野・キーワード

オセアニア (ミクロネシア、ポリネシア、メラネシア)考古学、民族考古学、民族学、文化史研究

取得学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D.,-,オタゴ大学人類学部大学院博士課程

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 民族社会研究部,教授,2000年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 人類文明誌研究部,教授,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 東京女子大学 文理学部史学科,研究助手,1976年 ~ 1981年

  • 北海道東海大学 国際文化学部,助教授,1988年 ~ 1996年

  • 北海道東海大学 国際文化学部,教授,1996年 ~ 2000年

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,教授,2001年 ~ 継続中

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,地域文化学専攻長,2004年 ~ 2005年

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本オセアニア学会

  • 日本人類学会

  • 日本考古学協会

  • Polynesian Society

  • New Zealand Archaeological Society

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • オセアニア考古学

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 印東道子,島に住む人類:オセアニアの楽園創世記,臨川書店,2017年07月

    単行本(学術書),史学一般,地域研究,文化人類学・民俗学

  • 印東道子,南太平洋のサンゴ島を掘る―女性考古学者の謎解き(フィールドワーク選書; 4),臨川書店,2014年

    単行本(学術書)

  • 印東道子,オセアニア 暮らしの考古学(朝日選書; 715),朝日新聞社,2002年

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • Michiko INTOH,Spondylus as a symbol of power,Kazunobu Ikeya,Beads in the World

    60-61,National Museum of Ethnology,2018年03月,単行本(一般書),文化人類学・民俗学

  • Michiko INTOH,An “ecological”analysis of the pottery culture: from clay to “mono”,Ikuya TOKORO and Kaori KAWAI,An Anthropology of Things

    96-111,Kyoto University Press,2018年03月,単行本(学術書),文化人類学・民俗学

  • Intoh, Michiko,Colonization and/or Cultural Contacts: A Discussion of the Western Micronesian Case.,P. Piper, H. Matsumura and D. Bulbeck,New Perspectives in Southeast Asian and Pacific Prehistory. in Southeast Asian and Pacific Prehistory.

    pp.233-241,Australian National University Press,2017年03月,単行本(学術書)

  • 印東 道子,イースター島民は最後の木を切り倒さなかった,文明の盛衰と環境変動:マヤ・アステカ・ナスカ・琉球の新しい歴史像

    248-249,岩波書店,2014年09月,単行本(学術書)

共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 小野 林太郎、 長津 一史、 印東 道子,海民の移動誌:西太平洋のネットワーク社会,昭和堂,2018年03月

    単行本(学術書),共編・共著(共編著),文化人類学・民俗学,地域研究

  • -,ミクロネシアを知るための60章[第2版],明石書店,2015年

    その他

  • -,人類の移動誌,臨川書店,2013年

    その他

  • -,人類大移動:アフリカからイースター島へ(朝日選書; 886),朝日新聞出版,2012年

    その他

  • -,Archaeology and Historical Ecology in the Pacific Basin.(Pacific Science; 63 (4)),University of Hawaii Press.,2009年

    その他

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論文 【 表示 / 非表示

  • 印東 道子,ブタをつれて海を渡った人たち―ミクロネシア・ファイス島の発掘から,季刊民族学,149巻 (頁 69 ~ 86) ,2014年07月

    論文(学術雑誌),単著

  • Intoh, Michiko,ミクロネシアの古環境研究と人間居住(琉球列島先史・原史時代の環境と文化の変遷),琉球列島先史・原史時代における環境と文化の変遷に関する実証的研究 : 研究論文集,2巻 (頁 211 ~ 224) ,2014年

    論文(学術雑誌),共著

  • Intoh, Michiko,海域世界への移動戦略,人類の移動誌 (頁 232 ~ 245) ,2013年

    論文(学術雑誌),共著

  • Intoh, Michiko,Strontium isotope analysis of prehistoric faunal remains excavated from Fais Island in Micronesia.,People and Culture in Oceania,29巻 (頁 69 ~ 81) ,2013年

    論文(学術雑誌),共著

  • Intoh, Michiko,ミクロネシア・ファイス島におけるサメ・マグロ類の利用と時間変化,動物考古,30巻 (頁 83 ~ 104) ,2013年

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 印東道子,「ウミギクガイは権力の象徴」,ビーズ―つなぐ かざる みせる (頁 60 ~ 61) ,2017年03月

    総説・解説,単著

  • 印東道子,みんぱく世界の旅:オセアニア(4)(ちょっと変わった魚つり),毎日小学生新聞,2015年04月

    総説・解説,単著

  • 印東道子,みんぱく世界の旅:オセアニア(3)(石で蒸し焼きウム料理),毎日小学生新聞,2015年04月

    総説・解説,単著

  • 印東道子,みんぱく世界の旅:オセアニア(2)(島の生活とココヤシ),毎日小学生新聞,2015年04月

    総説・解説,単著

  • 印東道子,みんぱく世界の旅:オセアニア(1)(特殊なカヌーで大航海),毎日小学生新聞,2015年04月

    総説・解説,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 印東道子,オセアニアのガラスビーズの歴史性,世界のビーズをめぐる人類学的研究,国立民族学博物館 大演習室,2016年10月,国内会議,口頭(一般)

  • 印東道子,メイド イン オセアニア―素材を活かした機能美,連携講座 みんぱく×ナレッジキャピタル―世界の『民芸』―,CAFE Lab. グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル,2015年07月,国内会議,口頭(一般)

  • 印東道子,Cultural roll of prehistoric coral islanders in Micronesia. ,Paper presented at an International Conference "Integrating Inferences about Our Past: New Findings and Current Issues in the Peopling of the Pacific and SouthEast Asia",2015年06月,国内会議,口頭(一般)

  • 印東道子,ミクロネシアの海域ネットワーク:その起源に関する一考察,民博共同研究会 アジア・オセアニアにおける海域ネットワーク社会の人類史的研究 ・東南アジア考古学会大会共同開催,上智大学,2014年11月,国内会議,口頭(一般)

  • 印東道子,オセアニアへの新石器文化集団の拡散:ラピタ集団以前にマリアナ諸島へ,第68回日本人類学会大会,アクトシティ浜松,2014年11月,国内会議,口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 開館30周年記念特別展「オセアニア大航海展:ヴァカ モアナ、海の人類大移動」,2007年09月 ~ 2007年12月

    その他

  • 企画展「新着資料展示 ポリネシア文化の誕生と成熟」,2004年11月 ~ 2006年03月

    その他

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • -,大同生命地域研究奨励賞,2006年,その他の賞,-

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科研,2007年 ~ 2008年,オセアニア小島嶼における資源利用と居住システムの解明

  • 科研,2002年 ~ 2006年,生態資源の選択的利用と象徴化の過程

  • 科研,2001年 ~ 2002年,オセアニアの伝統土器文化: 多様性を生んだメカニズム

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本オセアニア学会,-

  • 日本人類学会,-

  • 日本考古学協会,-

  • Polynesian Society,-

  • New Zealand Archaeological Society,-

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機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • Man and Culture in Oceania

  • Man and Culture in Oceania

  • Indo Pacific Prehistory Association

  • Anthropological Science

  • 日本学術会議太平洋研究連絡会議

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