基本情報

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出口 正之

DEGUCHI Masayuki


職名

教授

研究分野・キーワード

NPO、メセナ、フィランソロピー、ボランティア、言政学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立民族学博物館 民族学研究開発センター,教授,2003年07月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 文化資源研究センター,教授,2004年04月 ~ 2010年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 民族文化研究部,教授,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 人類基礎理論研究部,教授,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • ジョンズ・ホプキンス大学 国際フィランソロピー,研究員,1991年 ~ 1992年

  • 財団法人サントリー文化財団,事務局長,1992年

  • 総合研究大学院大学 教育研究交流センター,教授,1995年 ~ 2003年

  • 内閣府公益認定等委員会,委員,2010年 ~ 2013年

  • 総合研究大学院大学,教授,2014年 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 政治学

  • 社会学

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 出口正之,公益認定の判断基準と実務,全国公益法人協会,2018年10月

    単行本(学術書)

  • 出口正之,Civic Engagement in Contemporary Japan Civic Engagement in Contemporary Japan Henk Vinken,Springer,2010年

    単行本(学術書)

  • 出口正之,初めての国際学会,日本評論社,2008年

    単行本(学術書)

  • 出口正之,The Role of Volunteering and Nonprofit Sector in Building Stronger Communities,Transart,2003年

    単行本(学術書)

  • 出口正之,Science of Superstrong Field Interaction,American Institute of Physics,2002年

    単行本(学術書)

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分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 出口正之,主務官庁制度のパターナリズムは解消されたのか(市民社会セクターの可能性  110年ぶりの大改革の成果と課題)

    関西学院大学出版会,2015年03月,その他

  • 出口正之,制度統合の可能性と問題 ガラパゴス化とグローバル化(市民社会セクターの可能性  110年ぶりの大改革の成果と課題)

    関西学院大学出版会,2015年03月,その他

  • 出口正之,価値表明の『憲章』としての『会社神話』,会社神話の経営人類学

    東方出版,2012年,その他

  • 出口正之,言政学(Linguapolitics)からみた点字,万人のための点字力入門

    生活書院,2010年,その他

  • 出口正之,民間が担う公共の可能性とその財源・・・心の投票とマンション型財団,創造都市への展望

    学芸出版社,2007年,その他

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論文 【 表示 / 非表示

  • 出口正之, 兪祖成,日本非营利法人制度改革及启示 査読無し 中国語,北大政治学评论,4巻 (頁 102 ~ 119) ,2018年11月

    論文(学術雑誌),単著

  • 出口正之,「理念の制度」 としての財務三基準の有機的連関性の中の収支相償論,非営利法人研究学会誌,20巻 (頁 1 ~ 13) ,2018年09月

    論文(学術雑誌),単著

  • 出口正之,GLOBALIZATION, GLOCALIZATION, AND GALÁPAGOS SYNDROME: PUBLIC INTEREST CORPORATIONS IN JAPAN., International Journal of Not-for-Profit Law,18巻 1号 (頁 5 ~ 14) ,2016年05月

    論文(学術雑誌),単著

  • 出口正之,“クリープ現象”としての収支相償論,非営利法人研究学会誌,18巻 (頁 29 ~ 38) ,2016年

    論文(学術雑誌),単著

  • 出口正之,論壇 『民間公益活動』の質的・量的拡大を,公益・一般法人884号 (頁 1) ,2015年01月

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 出口正之,官民協働の原点―行基と大仏―,月刊フィランソロピー,月刊フィランソロピー390号 (頁 22) ,2019年02月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 出口正之,有識者による独立した認定委という制度の根幹に戻れ,全国公益法人協会,公益・一般法人977号 (頁 24 ~ 29) ,2018年12月

    その他記事,単著

  • 出口正之,フィランソロピー黄金時代と寄付宣言,公益社団法人日本フィランソロピー協会,月刊フィランソロピー389号 (頁 22) ,2018年12月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 出口正之,出口正之「非営利ワールド」の分断化を、地域という「面での一体化」によって克服せよ ――「民都・大阪フィランソロピー会議」の持つ意味,日本NPOセンター,NPO CROSS,2018年08月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 池内啓三, 久保井一匡, 出口正之,「民都・大阪」 フィランソロピー会議発足記念 非営利ビッグ 3 鼎談: 非営利再結集で新時代を. 公益・一般法人,全国公益法人協会,公益・一般法人968号 (頁 16 ~ 23) ,2018年07月

    その他記事,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 出口正之,「休眠預金等活用法 と指定活用団体について:指定活用団体に申請してみて分かる休眠預金等の活用の課題と可能性」 大阪NPOセンター2018年10月20日(土),非営利法人研究学会関西部会&NPO法人部会,大阪,2018年10月,国内会議,その他

  • 出口正之,出口正之 公益法人税制改革における政府税制調査会の役割,第22 回非営利法人研究学会全国大会,武蔵野大学,2018年09月,国内会議,その他

  • Masayuki Deguchi,The Comparative Qualitative Data Studies from the Statutory Inquires in the UK and the Statutory Kankoku in Japan,The 13rd International Society for Third Sector Research (ISTR),Vrije Universiteit Amsterdam,2018年07月,国際会議,その他

  • 出口正之,「民間公益」の本質的視点とは何か?,日本の非営利/米国の非営利レスター・サラモンの非営利セクター論を読み直す研究会,九州大学,2017年02月,国内会議,口頭(招待・特別)

  • 出口正之,Philanthropy,Civil Society in Asia: International Conference in Melbourne,University of Melbroune,2017年02月,国際会議,口頭(招待・特別)

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • -,ESP大来佐武郎賞,1995年,その他の賞,-

  • -,東洋経済高橋亀吉賞最優秀賞,1988年,その他の賞,-

  • -,日経産業新聞15周年記念論文最優秀賞,1988年,その他の賞,-

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科研,2007年 ~ 2010年,語圏によるNPO、NGO国際ネットワークの研究─言政学を目指して

  • 科研,2004年 ~ 2005年,グローバル・シビルソサエティの中でのNPO・NGO・・・言政学的影響

  • 科研,2001年 ~ 2003年,言政学の可能性 ─ インターネット時代における言語境の誕生

 
 
 

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 吹田市文化振興基本条例 専門検討委員会

  • 経済審議会経済役割主体役割部会NPOワーキンググループ

  • 経済企画庁委嘱研究「海外における市民活動団体の法人制度の実態と運営に関する調査」

  • 財団法人公益法人協会

  • 国民生活審議会総合企画部会

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