基本情報

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岸上 伸啓

KISHIGAMI Nobuhiro


職名

理事

研究分野・キーワード

カナダ、環北太平洋沿岸、イヌイット、イヌピアット、社会変化、資源管理、先住民、分配、捕鯨

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  文学部  社会学科

    大学,1981年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • マギル大学  人類学部  文化人類学

    博士課程,1988年12月,単位取得満期退学

  • 早稲田大学  文学研究科  社会学

    修士課程,1983年10月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),文化人類学,総合研究大学院大学,2006年03月

  • 文学修士,社会学,早稲田大学,1983年10月

  • 文学士,社会学,早稲田大学,1981年03月

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立民族学博物館 第一研究部,助教授,1996年01月 ~ 1998年03月

  • 国立民族学博物館 先端民族学研究部,助教授,1998年04月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 先端人類科学研究部,助教授,2004年04月 ~ 2005年10月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 先端人類科学研究部,教授,2005年10月 ~ 2012年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館,館長補佐(併任),2008年04月 ~ 2009年03月

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略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学 文学部,助手,1989年04月 ~ 1990年09月

  • 北海道教育大学 教育学部函館校,専任講師,1990年10月 ~ 1992年03月

  • 北海道教育大学 教育学部函館校,助教授,1992年03月 ~ 1995年12月

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,助教授(併任),1997年04月 ~ 2005年10月

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,教授(併任),2005年10月 ~ 2018年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本カナダ学会

  • 国際極北社会科学協会

  • 日本文化人類学会

  • 民族芸術学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学 (1)カナダ・イヌイットの社会変化、(2)都市在住イヌイットの民族誌的研究、(3)先住民による海洋資源の利用と管理、(4)先住民と開発、(5)捕鯨

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 岸上伸啓,文化人類学~人類を探求し、新たな人間観を創出する学問~,風土デザイン研究所,2017年02月

    教科書

  • 岸上伸啓,クジラとともに生きる アラスカ先住民社会の現在,臨川書店,2014年05月

    単行本(学術書)

  • 岸上伸啓,北極海の狩人たち-クジラとイヌピアットの人々-,風土デザイン研究所,2012年01月

    単行本(学術書)

  • 岸上伸啓,カナダ・イヌイットの食文化と社会変化,世界思想社,2007年

    単行本(学術書)

  • 岸上伸啓,イヌイット 「極北の狩猟民」のいま,中央公論新社,2005年

    単行本(学術書)

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分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 岸上伸啓,アルフレッド・R・ラドクリフ=ブラウン,岸上伸啓,はじめて学ぶ文化人類学

    34-39,ミネルヴァ書房,2018年04月,教科書

  • 岸上伸啓,ジュリアン・H・スチュワード,岸上伸啓,はじめて学ぶ文化人類学

    75-80,ミネルヴァ書房,2018年04月,教科書

  • 岸上伸啓,狩猟採集社会,桑山敬己・綾部真雄編,『詳論 文化人類学』

    31-43,ミネルヴァ書房,2018年04月,教科書

  • 岸上伸啓,国立民族学博物館におけるフォーラム型情報ミュージアム構想について,伝統知、記憶、情報、イメージの再収集と共有ー民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望

    15-23,国立民族学博物館,2016年09月,単行本(学術書)

共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 岸上伸啓,はじめて学ぶ文化人類学,ミネルヴァ書房,2018年04月

    教科書,単編・共著

  • 岸上伸啓,贈与論再考 人間はなぜ他者に与えるのか,臨川書店,2016年07月

    単行本(学術書)

  • 岸上 伸啓,『環北太平洋地域の先住民文化』(国立民族学博物館調査報告(SER132 号),国立民族学博物館,2015年12月

    その他

  • 岸上伸啓(編著),『捕鯨の文化人類学』,成山堂書店,2012年03月

    その他,その他

  • 齋藤玲子・大村敬一・岸上伸啓(編著),『極北と森林の記憶-イヌイットと北西海岸インディアンの版画-』,昭和堂,2010年03月

    その他,その他

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論文 【 表示 / 非表示

  • 岸上伸啓,人間とクジラの関係の歴史的変化に関する一考察―アラスカ先住民インピアットとホッキョククジラの関係を中心に,人文論究88号 (頁 57 ~ 66) ,2019年03月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 岸上伸啓,捕鯨と動物福祉,人文論究58号 (頁 71 ~ 81) ,2017年03月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 岸上伸啓,アラスカ・イヌピアット社会における使者祭りについて,人文論究,84巻 (頁 51 ~ 62) ,2015年03月

    論文(学術雑誌),単著

  • 岸上伸啓,Low-income and Homeless Inuit in Montreal, Canada: Report of a 2012 Research,国立民族学博物館研究報告,39巻 4号 (頁 575 ~ 624) ,2015年03月

    論文(学術雑誌),単著

  • 岸上伸啓,アラスカの捕鯨民イヌピアットの真夏の祭典ナルカタック,食と儀礼をめぐる地球の旅-先住民文化からみたシ ベリアとアメリカ- (頁 91 ~ 120) ,2014年10月

    論文(学術雑誌),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 岸上伸啓,カナダ研究への期待と課題,日本カナダ学会,日本カナダ学会ニューズレター112号 (頁 1 ~ 2) ,2019年03月

    その他記事,単著

  • 岸上伸啓,想:商業捕鯨の再開,中国新聞 セレクト (頁 1) ,2019年02月

    その他記事,単著

  • Nobuhiro Kishigami,Humanity on the Move,National Museum of Ethnology,National Museum of Ethnology Exhibition Guide (頁 186 ~ 189) ,2018年12月

    総説・解説,単著

  • 岸上伸啓,問われる人間と動物の関係,千里文化財団,月刊 民博11月号号 (頁 2 ~ 3) ,2018年11月

    総説・解説,単著

  • 岸上伸啓,絶滅危惧生物と人の交わり―捕獲、鑑賞、保全を中心に―,千里文化財団,国立民族学博物館友の会ニュース248号 (頁 8) ,2018年11月

    研究発表要旨,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 岸上伸啓,環北太平洋地域の先住民族に関する研究史―日本人による研究を中心に,第6回公開研究会「日本常民文化研究所所蔵資料からみるフィールドサイエンスの史的展開」,神奈川大学日本常民文化研究所,2018年12月,国内会議,その他

  • 岸上伸啓,世界の捕鯨の現状と諸課題,共同研究集会「現在気候下におけるグリーンランド氷床質量変動メカニズム解明」セッション「捕鯨・生業」,北海道⼤学低温科学研究所講堂,2018年12月,国内会議,その他

  • 岸上伸啓,特別講演「環北太平洋沿岸地域の先住民文化に関する人類学的研究の歴史と現状」,日本北方言語学会年次研究大会,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルティメディア会議室,2018年12月,国内会議,その他

  • Nobuhiro Kishigami,History and Contemporary Situations of Whaling in the World,International Symposium “Whaling Activities and Issues in the Contemporary World”,国立民族学博物館第4セミナー室,2018年11月,国内会議,その他

  • 岸上伸啓,進歩したデジタル化技術を通じた文化的概念と実践の共有:多様な利用者のための多機能アーカイブズとインターフェースに向けて(Erich Kasten)へのコメント,第33回北方民族文化シンポジウム網走「環北太平洋地域の伝統と文化 (3)カムチャツカ半島・千島列島」,網走市オホーツク・文化交流センター大会議室,2018年10月,国内会議,その他

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 第11回狩猟採集社会国際会議(CHAGS 11),2015年09月

    その他

  • カナダ・イヌイットの捕鯨に関する調査,2015年08月

    その他

  • 米国・カナダの北西海岸地域の博物館における文化資源デジタル・アーカイブズに関する調査,2015年02月

    その他

  • カナダ・イヌイットの捕鯨と先住権に関する調査,2014年03月

    その他

  • 企画展「未知なる大地 グリーンランドの自然と文化」,2014年

    その他

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • -,第18回 カナダ首相出版賞 ,2007年,その他の賞,-

  • -,第9回 カナダ首相出版賞(審査員特別賞),1998年,その他の賞,-

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(A),2019年04月 ~ 継続中,北米アラスカ・北西海岸地域における先住民文化の生成と現状、未来に関する比較研究

    北アメリカのアラスカ地域と北西海岸地域の先住民社会の変化、現状、未来を比較検討する。

  • 基盤研究(A),2015年04月 ~ 2019年03月,グローバル化時代の捕鯨文化に関する人類学的研究

    世界の捕鯨の現状と反捕鯨運動の背景にある思想等を調査した。

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2014年03月,北アメリカ地域における先住民生存捕鯨と先住権

    アラスカのイヌピアットのホッキョククジラ猟、カナダの北西海岸先住民ヌチャーヌヒ、アメリカの北西海岸先住民マカー等の先住民生存捕鯨の現状を先住権との関連で研究する。

  • 基盤研究(A),2003年04月 ~ 2007年03月,先住民による海洋資源の流通と管理

    世界各地の先住民の水産資源の流通と管理に関する人類学的研究。

  • 基盤研究(A),1999年04月 ~ 2002年03月,先住民による海洋資源の利用と管理:漁業権と管理をめぐる人類学的研究

    世界各地の先住民による海洋資源の利用と管理に関する文化人類学的な調査。

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本カナダ学会,-

  • 国際極北社会科学協会,-

  • 日本文化人類学会,-

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 関西大学大学院

  • 京都大学

  • 総合研究大学院大学文化科学研究科

  • 日本文化人類学会

  • 日本カナダ学会

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