基本情報

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吉田 憲司

YOSHIDA Kenji


職名

館長

研究分野・キーワード

アフリカ、ヨーロッパ、日本

ホームページ

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/organization/staff/yoshida/index

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士,-,大阪大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立民族学博物館 第2研究部,助手,1988年06月 ~ 1991年03月

  • 国立民族学博物館 第4研究部,助手,1991年04月 ~ 1992年03月

  • 国立民族学博物館 第5研究部,助教授,1992年04月 ~ 1992年07月

  • 国立民族学博物館 第4研究部,助教授,1992年07月 ~ 1998年04月

  • 国立民族学博物館 博物館民族学研究部,助教授,1998年04月 ~ 2000年06月

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略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 文学部美学科,研究生,1980年

  • ザンビア大学 アフリカ研究所,共同研究員,1984年

  • 大阪大学 文学部,助手,1987年04月 ~ 1988年05月

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,助教授,1993年 ~ 2000年

  • 総合研究大学院大学 文化科学研究科,教授,2000年 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 民族藝術学会

  • 日本文化人類学会

  • 王立人類学協会正会員(Royal Anthropological Institute 連合王国)

  • アフリカ学会美術協議会員(The Arts Council of the African Studies Association アメリカ合衆国)

  • 日本アフリカ学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学、博物館人類学

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 吉田憲司,宗教の始原を求めて―南部アフリカ聖霊教会の人びと,岩波書店 ,2014年

    単行本(学術書)

  • 吉田憲司,文化の「肖像」―ネットワーク型ミュージオロジーの試み ,岩波書店 ,2013年

    単行本(学術書)

  • 吉田憲司,文化の「発見」,岩波書店,1999年

    単行本(学術書)

  • 吉田憲司,仮面の森―アフリカ・チェワ社会における仮面結社憑霊邪術,講談社,1992年

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 井上洋一, 吉田憲司, 本田光子, 大高幸,ヨーロッパとアメリカにおける博物館の歴史と現在,稲村哲也,博物館概論

    52-73,放送大学教育振興会,2019年03月,教科書

  • 井上洋一, 吉田憲司, 本田光子, 大高幸,アジア・アフリカにおける博物館の歴史と現在,稲村哲也,博物館概論

    74-94,放送大学教育振興会,2019年03月,教科書

  • 井上洋一, 吉田憲司, 本田光子, 大高幸,日本における博物館の歴史と現在,稲村哲也,博物館概論

    95-114,放送大学教育振興会,2019年03月,教科書

  • 飯田 卓、関 雄二、中村 亮、門田 岳久、河合 洋尚、吉田 憲司 他,伝統の創成と開かれたアイデンティティ,飯田 卓,文明史のなかの文化遺産

    177-205,株式会社臨川書店,2017年05月,単行本(学術書)

  • Kenji Yoshida,Museums and Community Development: With Special Reference to Zambian Cases,New Horizons for Asian Museums and Museology

    187-200,Springer,2016年,単行本(学術書)

共著・編著 【 表示 / 非表示

  • -,イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐるイメージの力,国立民族学博物館 ,2014年

    その他

  • -,武器をアートに―モザンビークにおける平和構築,武器をアートに―モザンビークにおける平和構築 展プロジェクト・チーム,2014年

    その他

  • -,物質文化を通じた新たなアフリカ像の構築(平成21年度~平成24年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書),-,2013年

    その他

  • -,改訂新版 博物館概論,放送大学教育振興会,2011年

    その他

  • 吉田憲司・MOA美術館学芸部編,アフリカの美―ピカソモディリアーニたちを魅了した造形,MOA美術館,2009年

    その他,pp.188

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論文 【 表示 / 非表示

  • 吉田憲司,岡本太郎と民博-70年万博の遺産(レガシー)の現在(いま),季刊 民族学 165.2018,42巻 3号 (頁 8 ~ 21) ,2018年07月

    論文(その他学術刊行物等),単著

  • 吉田 憲司,文明の転換点における人類学と博物館,民博通信,2017年09月

    論文(その他学術刊行物等),共著

  • Kenji Yoshida,Masks and Secrecy among the Chewa,African Masks and Masquerades Part One: A Batch from African Arts (MIT Press Batches) Kindle Edition ,Part One巻 (頁 no.840 ~ no.1211) ,2016年

    論文(学術雑誌),単著

  • 吉田憲司,イメージの力をさぐる,イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる,2014年

    論文(学術雑誌),共著

  • 吉田憲司,特集・イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる,月刊みんぱく,38巻 2号 (頁 2 ~ 9) ,2014年

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 吉田憲司,文明の転換点におけるミュージアムの可能性,全国美術館会議,平成29年度 全国美術館会議 第32回学芸員研修会 報告書 社会状況の多様化に美術館はどう向き合うか (頁 118 ~ 134) ,2019年03月

    会議報告等,単著

  • 吉田憲司,地域コミュニティと博物館,広島県歴史民俗資料館等連絡協議会,れきみんきょう50号 ,2019年03月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 吉田憲司,現代のことば 津波をめぐる記憶の継承,京都新聞社,京都新聞 夕刊 (頁 1) ,2019年02月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 吉田憲司,近代の「忘れ物」見つめ,毎日新聞社,毎日新聞 夕刊 (頁 4) ,2019年01月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 吉田憲司,日本人の忘れもの知恵会議「次世代のメッセージ」 「異界」の存在を可視化した「仮面」力への憧れ、期待は変わることはない,京都新聞社,京都新聞 (頁 95) ,2019年01月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 吉田憲司,フォーラムとしてのミュージアム、フォーラムとしての学術研究,総研大文化フォーラム,国立民族学博物館,2018年11月,国内会議,その他

  • 吉田憲司,文明の転換点における博物館,中国社会学学会中日社会学専門委員会2018年度年次例会,浙江大学,2018年11月,国際会議,その他

  • 吉田憲司,アート(美術)とアーティファクト(器物)— 美術館と博物館のあいだ,第8回研究会 シンポジウム「文化資源と〈もの〉がたり」,お茶の水女子大学,2018年10月,国内会議,その他

  • 吉田憲司,国立民族学博物館の展示 ―新しい民博の本館展示のできるまで―,日本展示学会 展示論講座,国立民族学博物館,2018年09月,国内会議,その他

  • 吉田憲司,The Museum: A Place of Transmitting and Creating “Memory”,第23回 日米学術フォーラム「記憶と博物館」,スミソ二アン協会 国立アメリカ・インディアン博物館(ワシントンD.C),2018年06月,国際会議,口頭(基調)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 企画展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」 国立新美術館,2014年02月 ~ 2014年06月

    その他

  • 企画展(連携展示)「武器をアートに―モザンビークにおける平和構築」 国立民族学博物館,2013年07月 ~ 2013年11月

    その他

  • 「ビーズ イン アフリカ」神奈川県立近代美術館葉山,2012年08月 ~ 2012年10月

    その他

  • 企画展「民族学者 梅棹忠夫の眼」 国立民族学博物館,2011年03月 ~ 2011年06月

    その他

  • 特別展「アジアとヨーロッパの肖像」 国立民族学博物館,2008年09月 ~ 2008年11月

    その他

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • -,木村重信民族藝術学会賞,2004年,その他の賞,-

  • -,サントリー学芸賞(芸術・文学部門),2000年,その他の賞,-

  • -,日本アフリカ学会研究奨励賞,1993年,その他の賞,-

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科研,2009年 ~ 2012年,物質文化を通じた新たなアフリカ像の構築―国際協働による在来知と外来知の体系的検証

  • 科研,2002年 ~ 2006年,アフリカ・バントゥ文明の技術誌的研究 ─ 博物館国際協力による、その拡大の歴史の解明

  • 科研,1998年 ~ 2000年,現代アフリカにおける文化運動とエスニシティの人類学的研究

  • 科研,1995年 ~ 1997年,「近代」の民族学的再検証―19世紀以降の民族誌写真の分析から―

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本文化人類学会,-

  • 王立人類学協会正会員(Royal Anthropological Institute 連合王国),-

  • アフリカ学会美術協議会員(The Arts Council of the African Studies Association アメリカ合衆国),-

  • 日本アフリカ学会,-

  • 民族藝術学会,-

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 国際協力事業団(JICA)集団研修「博物館技術コース」運営委員会

  • アジア・ヨーロッパ博物館ネットワーク(ASEMUS)国際共同巡回展示「アジアとヨーロッパにおける自己像と他者像」("Self and Other :Portraits from Asia and Europe")

  • 国立民族学博物館創設20周年記念シンポジウム:「21世紀の民族学と博物館──異文化をいかに提示するか」

  • 文部省国際シンポジウム・国立民族学博物館会館20周年記念:「博物館は『文化』のイメージをいかにつくりあげてきたか」

  • 国際シンポジウム:「21世紀における文化展示の構築をめざして」国際交流フォーラム

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