基本情報

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飯田 卓

IIDA Taku


職名

准教授

研究分野・キーワード

生態人類学、視覚コミュニケーション、文化遺産、人類学史

ホームページ

http://www.minpaku.ac.jp/research/activity/organization/staff/iida/index

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間・環境学),-,京都大学,2000年05月

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館,助手,2000年08月 ~ 2007年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館,助教,2007年04月 ~ 2008年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館,准教授,2008年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 学術資源研究開発センター,准教授,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,特別研究員(DC1),1994年 ~ 1996年

  • 日本学術振興会,特別研究員(PD),1999年 ~ 2000年

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本アフリカ学会

  • 地域漁業学会

  • 日本オセアニア学会

  • 生態人類学会

  • 環境社会学会

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単著 【 表示 / 非表示

  • 飯田卓,海を生きる技術と知識の民族誌――マダガスカル漁撈社会の生態人類学,世界思想社,2008年

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • IIDA, Taku,Traveling and Indwelling Knowledge: Learning and Technological Exchange among Vezo Fishermen in Madagascar.,Keiichi Omura, Shiho Satsuka, Grant Jun Otsuki, and Atsuro Morita,The World Multiple: The Quotidian Politics of Knowing and Generating Entangled Worlds

    190-204,Routledge,2019年01月,単行本(学術書)

  • 飯田卓,渋沢敬三と日本民族学協会,川島秀一(編),渋沢敬三 小さき民へのまなざし(やま かわ うみ 別冊)

    18-24,アーツアンドクラフツ。,2018年12月,単行本(一般書)

  • 飯田卓,マダガスカル島と海域アジアを結ぶネットワーク,小野林太郎, 長津一史, 印東道子,海民の移動誌――ネットワークの地域間比較

    66-84,昭和堂,2018年04月,単行本(学術書)

  • 飯田卓,海で遊び、生きかたを学ぶ――マダガスカルの漁民ヴェズ,清水貴夫・亀井伸孝,子どもたちの生きるアフリカ

    196-208,昭和堂,2017年11月,単行本(学術書)

  • 飯田卓,人類的課題としての文化遺産――二つの文化が出会う現場,飯田卓,文明史のなかの文化遺産

    12-35,臨川書店,2017年05月,単行本(学術書)

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 飯田卓,財団法人日本民族学協会附属民族学博物館(保谷民博)関係人名の研究(国立民族学博物館フォーラム型情報ミュージアム資料集),国立民族学博物館。,2019年03月

    単行本(学術書)

  • 飯田卓,文化遺産と生きる,臨川書店,2017年06月

    単行本(学術書)

  • 飯田卓,文明史のなかの文化遺産,臨川書店,2017年06月

    単行本(学術書)

  • 飯田卓・朝倉敏夫,日本民族学協会附属民族学博物館(保谷民博)旧蔵資料の研究(国立民族学博物館調査報告139),国立民族学博物館,2017年02月

    調査報告書,共編

  • 飯田卓, 河合洋尚,中国地域の文化遺産――人類学の視点から,国立民族学博物館,2016年03月

    調査報告書,共編・共著(共編著)

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論文 【 表示 / 非表示

  • IIDA, Taku,Use of Explosives in the Southwestern Archipelago Immediately After World War II,Giovanni Bulian and Yasushi Nakano (eds.) Small-Scale Fishery in Japan: Environmental and Socio-Cultural Perspectives (頁 15 ~ 30) ,2018年03月

    DOI:10.14277/6969-226-0/ CFJS-8-1,論文(その他学術刊行物等),単著

  • 飯田卓,マダガスカルで考える、文化と無形文化遺産,SYNODOS 最前線のアフリカ,2017年05月

    論文(学術雑誌),単著

  • 飯田卓,戦後期南西諸島における爆薬漁――八重山諸島の事例,『島嶼研究』,18巻 1号 (頁 1 ~ 14) ,2017年02月

    論文(学術雑誌),単著

  • 飯田卓,マダガスカルの船、造船、操船――シングル・アウトリガー式カヌーを中心にみた技術交流,マダガスカル地域文化の動態 (頁 101 ~ 147) ,2012年

    論文(学術雑誌),共著

  • 飯田卓,情報化時代のローカル・コミュニティ―ICTを活用した地域ネットワークの構築 : ノマディズムと遠距離通信――マダガスカル、ヴェズ漁民における社会空間の重層化,国立民族学博物館調査報告,106巻 (頁 227 ~ 245) ,2012年

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 飯田卓,書評 鈴木正崇編『アジアの文化遺産――過去・現在・未来』,『文化人類学』,81巻 4号 (頁 739 ~ 741) ,2017年03月

    書評,文献紹介等,単著

  • Iida, Taku,Traveling and In-Dwelling Knowledge: Learning and Technological Exchange among Vezo Fishers in Madagascar,The World Mustiple: Everyday Politics of Knowing and Generating Entangled Worlds,-巻 -号 (頁 203 ~ 221) ,2016年12月

    研究発表要旨,単著

  • Iida, Taku,Authentic Change in the Transmission of Intangible Cultural Heritage,Minpaku Anthropology Newsletter,42巻 -号 (頁 1 ~ 3) ,2016年12月

    速報,短報,単著

  • 飯田卓,無形文化遺産の継承における「オーセンティックな変更・変容」,『民博通信』,153巻 -号 (頁 4 ~ 9) ,2016年06月

    速報,短報,単著

  • 飯田卓,黒船としての文化遺産――破壊か創造か,『日本文化人類学会第50回研究大会発表要旨集』,-巻 -号 (頁 69) ,2016年05月

    研究発表要旨,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • Iida, Taku,Authentic Change: A Heuristic Concept,4th Biannual Conference of ACHS,Zhejiang University, Hangzhou,2018年09月,国際会議,その他

  • 飯田卓,地理的束縛からの脱出――アフリカニストとアフリカ人のための博物館をめざして,日本アフリカ学会第55回学術大会,北海道大学、札幌,2018年05月,国内会議,その他

  • 飯田卓,写真が築くグローバル・ネットワーク――DiPLASが目ざすもの,シンポジウム「写真データベースが拓く学術活動の未来――蓄積された資料をいかに活用するのか」,一橋講堂中会議場、東京,2018年05月,国内会議,その他

  • 飯田卓,Comment,成城大学グローカルセンター プレシンポジウム集会「無形文化遺産をグローカルに見る――地域社会と研究者、国家、ユネスコの相互作用」,成城大学、東京,2017年02月,国際会議,口頭(招待・特別)

  • 飯田卓,知識を共有するとはどのようなことか――マダガスカルの漁撈からコミュニケーションを考察する,エージェンシーの定立と作用――コミュニケーションから構想する次世代人類学の展望,国立民族学博物館 第1演習室,2017年01月,国内会議,口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 地域研究における非文字資料の利用,2012年07月

    その他

  • マダガスカルの漁民の創意,2011年10月

    その他

  • アチック十島調査に関わる民博の標本資料,2011年08月

    その他

  • アチック十島調査に関わる民博の標本資料,2011年07月

    その他

  • マダガスカル森林部の木材利用――カヌー材と建材の供給にまつわる問題,2011年05月

    その他

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科研,2010年 ~ 2012年,マダガスカルにおける森林資源と文化の持続―民族樹木学を起点とした地域研究

  • 科研,2001年 ~ 2002年,科研「沿岸漁民の口頭伝承にもとづく、ローカルな経済史・環境史の構築」

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本文化人類学会,-

  • 日本アフリカ学会,-

  • 地域漁業学会,-

  • 日本オセアニア学会,-

  • 生態人類学会,-

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