基本情報

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太田 心平

OTA Shimpei


職名

准教授

研究分野・キーワード

韓国・朝鮮、近代性、記憶、物語論、世代集団、知識生成

特記事項

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  人間科学部  社会学専修

    大学,1998年03月,卒業

  • 大阪大学  人間科学部  社会学専修

    大学,1998年03月,卒業

  • 大阪大学  人間科学研究科  人間学専攻 博士前期課程

    大学,2000年03月,卒業

  • ソウル大学  人類学科  社会文化人類学専攻 博士課程

    大学,2003年02月,卒業

  • 大阪大学  人間科学研究科  人間科学専攻 博士後期課程

    大学,2004年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  人間科学研究科  人間学専攻

    修士課程,2000年03月,修了

  • ソウル大学(서울대학교)  一般大学院  人類学科

    博士課程,2003年02月,単位取得満期退学

  • 大阪大学  人間科学研究科  人間科学専攻

    博士課程,2007年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(人間科学),人間科学,大阪大学,2000年03月

  • 博士(人間科学),-,大阪大学,2007年03月

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 先端人類科学研究部,助教,2007年01月 ~ 2010年04月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 研究戦略センター,助教,2010年05月 ~ 2012年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 民族社会研究部,助教,2012年04月 ~ 2013年09月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 民族社会研究部,准教授,2013年10月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 超域フィールド科学研究部,准教授,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省,アジア諸国等派遣留学生,2000年01月 ~ 2002年09月

  • キョンウォン大学 歴史・哲学部,非常勤講師,2003年03月 ~ 2003年08月

  • ソウル大学 社会文化研究院比較文化研究所,研究員,2003年03月 ~ 2004年02月

  • ソウル女子大学 教養教育部,非常勤講師,2003年09月 ~ 2004年02月

  • 日本学術振興会 ,特別研究員(PD),2004年04月 ~ 2005年12月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 韓国文化人類学会

  • 韓国・朝鮮文化研究会

  • 日本文化人類学会

  • アジア学会(Association for Asian Studies),2015年09月 ~ 継続中

  • 米国人類学会,2019年04月 ~ 継続中

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域研究

  • アジア史・アフリカ史

  • 文化財科学・博物館学

  • 文化財科学・博物館学

  • 地域研究

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 博物館展示の再編過程の国際比較による「真正な文化」の生成メカニズムの解明,2013年04月 ~ 2018年03月

    未設定,その他の研究制度

  • 文化遺産の人類学――グローバル・システムにおけるコミュニティとマテリアリティ,2013年04月 ~ 2016年03月

    未設定,その他の研究制度

  • ケアと育みの人類学,2013年04月 ~ 2014年03月

    未設定,その他の研究制度

  • 中国における家族・民族・国家のディスコース,2012年04月 ~ 2015年03月

    未設定,その他の研究制度

  • 民族学資料の収集・保存・情報化に関する実践的研究――ロシア民族学博物館との国際共同研究,2012年04月 ~ 2015年03月

    未設定,その他の研究制度

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分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 太田心平,脱ヘル朝鮮という希望――もうひとつの非政治経済的な移民動機の事例研究,越境者の人類学――家族誌・個人誌からのアプローチ

    75-91,古今書院,2018年03月,単行本(学術書),文化人類学・民俗学,地域研究

  • 瀬川昌久(編),「脱ヘル朝鮮という希望--もうひとつの非政治経済的な移民動機の事例研究」,『越境者の人類学--家族誌・個人誌からのアプローチ』

    77-93,古今書院,2018年03月,単行本(学術書)

  • 桑山敬己(編),「韓国における日本文化論の再生産――韓国の大学の学科目と研究者育成の分析から」,『日本はどのように語られたか――海外の文化人類学的・民俗学的日本研究』

    405-432,昭和堂,2016年03月,単行本(学術書)

  • 国立民族学博物館(編),「『人種』のるつぼ--アメリカ」, 「ユートピア」, 「グローバル・シティ」,『世界民族百科事典』

    68-69, 558-559, 586-587,丸善出版,2014年07月,事典・辞書

  • 国立民族学博物館,「朝鮮半島」,『屋根裏部屋の博物館--ATTIC MUSEUM』

    170-180,淡交社,2013年11月,その他

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 上水流久彦・太田心平・尾崎孝宏・川口幸大(編),『東アジアで学ぶ文化人類学』,昭和堂,2017年04月

    教科書,「家族と親族――韓国と日本の血縁から考える」,共編,文化人類学・民俗学,地域研究

  • 朝倉敏夫・太田心平(編),『한민족 해외동포의 현주소: 당사자와 일본 연구자의 목소리』,학연문화사,2012年07月

    単行本(学術書),"조사자가 찾아왔다: 시점의 전환과 지식의 재귀성에 관한 메모," "나가며",共編

  • -,韓民族海外同胞の現住所――当事者と日本の研究者の声( 한민족 해외동포의 현주소: 당사자와 일본 연구자의 목소리),學研文化社(학연문화사 ),2012年

    その他

論文 【 表示 / 非表示

  • アレックス・デ=ヴート、太田心平、ヨナス・J・W・ラング,"Work Ethic in a Japanese Museum Environment: A Case Study of the National Museum of Ethnology",国立民族学博物館研究報告,42巻 4号 (頁 435 ~ 448) ,2018年06月

    DOI:10.15021/00009097,論文(大学,研究機関紀要),単著

  • A. de Voogt,S.C.Ota,J.W.B.Lang,Work Ethic in a Japanese Museum Environment: A Case Study of the National Museum of Ethnology,国立民族学博物館研究報告,42巻 4号 (頁 1 ~ 14) ,2018年03月

    論文(大学,研究機関紀要),共著,文化人類学・民俗学,経営学

  • 오타 심페이,“이민동기의 비합리성: 2000년대 절망 이민과 2010년대 탈-헬-조선 이민과의 비교를 바탕으로”,『글로벌 한국학과 이주・이산의 인류학』 (頁 221 ~ 230) ,2016年10月

    論文(国際会議録),単著

  • 太田心平,「移住への渇望――21世紀の韓国人外国移住者のユートピア性」,東洋大学アジア文化研究所(編)『国境をまたぐ生活スタイル――アジアにおける広域調査と事例調査に向けて』 (頁 36 ~ 44) ,2016年02月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • Shimpei Cole Ota,"Collection or Plunder: The Vanishing Sweet Memories of South Korea’s Democracy Movement",Senri Ethnological Studies,91巻 (頁 179 ~ 193) ,2015年07月

    DOI:info:doi/10.15021/00002346,論文(学術雑誌),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 井野瀬久美恵, 太田心平, 小池一子, 高田公理, 藤本憲一, 斎藤光,嗜好品とデザイン[討論]第16回嗜好品文化フォーラム(2018.5.12)報告,嗜好品文化研究会,嗜好品文化研究4号 (頁 107 ~ 121) ,2019年03月

    その他記事,共著

  • 太田心平,歴史主体と帰属意識の罠-ー韓国プロテスタント教会における内部共生と物語の断絶,国立民族学博物館,歴史のロジックと構想力ーー世界のフィールドから(学術潮流フォーラムⅡ予稿集) (頁 61 ~ 68) ,2019年03月

    その他記事,単著

  • 井野瀬久美恵・太田心平・小池一子・高田公理・藤本憲一・斎藤光,「嗜好品とデザイン [討論] 第16回嗜好品文化フォーラム(2018.5.12)報告」,『嗜好品文化研究』,4巻 (頁 107 ~ 121) ,2019年03月

    会議報告等,単著

  • 太田心平,データベースの自由検索が不自由なとき――標本資料の検索を変える一試み,人間文化研究機構国立民族学博物館,民博通信163号 (頁 10 ~ 11) ,2018年12月

    機関テクニカルレポート,プレプリント等,単著

  • 太田心平,食文化のサステナビリティによせて,味の素食の文化センター,vesta112号 (頁 46 ~ 47) ,2018年11月

    総説・解説,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • Shimpei Cole Ota,"The Laboratory for Anyone: South Korean (Anti-)Ethno-Nationalism on HellKorea.com”,IUAES2019: World Solidarities (2019 Inter-Congress of International Union of Anthropological and Ethnological Sciences),Poznan: Adam Mickiewicz University,2019年08月,国際会議,口頭(一般)

  • 太田心平,歴史主体と帰属意識の罠――韓国プロテスタント教会における内部共生と物語の断絶,学術潮流フォーラムⅡ 超域フィールド科学研究部・国際シンポジウム「歴史のロジックと構想力――世界のフィールドから」,国立民族学博物館(大阪),2019年03月,国内会議,その他

  • 太田心平,AAS (Association for Asian Studies) の概要とその2018年大会の参加報告,北東アジア地域研究拠点月例研究会(平成30年5月),国立民族学博物館(大阪),2018年05月,国内会議,その他

  • 오타심페이,일본 국립민족학박물관의 연구, 전시, 교육과 한국문화연구,동아시아를 바라보는 두 인류학자의 시선,慶北大学(大邱),2018年02月,国際会議,口頭(招待・特別)

  • 太田心平,“일본 국립민족학박물관의 연구, 전시, 교육과 한국문화연구",『동아시아를 바라보는 두 인류학자의 시선』,Daegu: 경북대학교,2018年02月,国際会議,口頭(招待・特別)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Failure Teaches Success: A Miscommunication between Source Community and Researchers, International Workshop "Collaboration with Source Communities in the Exhibition of Collections and Media in Ethnological Museums,",2015年03月

    その他

  • Sweet Memories: Counter Narratives of South Korea's Democracy Movement, International Symposium "Social movements and the production of knowledge: politics, identity and social change in East Asia,",2014年02月

    その他

  • 消費されるガラス乾板写真――植民地朝鮮と現代韓国の一関係性,2013年11月

    その他

  • Identities and Regulation in Museum Backyards, International Workshop "Documentation and Recording of the Ethnographical Objects in the Museums,",2013年09月

    その他

  • 裏読みする韓国社会――近年の海外移民と世代分節を中心に,2010年06月

    その他

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2013年,博物館展示の再編過程の国際比較による「真正な文化」の生成メカニズムの解明

  • 若手研究(B),2010年 ~ 2014年,実業家・富田儀作の高麗青磁復興事業を事例とした植民地のエージェントの人類学的研究

  • 科研若手研究(スタートアップ),2008年 ~ 2010年,韓国・朝鮮における首都圏の両班とその文化的動態に関する人類学的研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費補助金(若手研究(B),2013年04月 ~ 2018年03月,博物館展示の再編過程の国際比較による「真正な文化」の生成メカニズムの解明

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金(若手研究(B),2010年04月 ~ 2014年03月,実業家・富田儀作の高麗青磁復興事業を事例とした植民地のエージェントの人類学的研究

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金(基盤研究(B),2009年04月 ~ 2014年03月,東アジアにおけるコリアン・ネットワークの人類学的研究

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金,2008年04月 ~ 2010年03月,韓国・朝鮮における首都圏の両班とその文化的動態に関する人類学的研究

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金,2004年04月 ~ 2006年03月,20世紀韓国において近代的知識体系が人々の認識と行為に与えた影響の文化人類学的研究

    日本学術振興会

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本文化人類学会,-

  • 韓国・朝鮮文化研究会,-

  • アジア学会,-

  • 韓国文化人類学会,海外理事