基本情報

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福岡 正太

FUKUOKA Shota


職名

准教授

研究分野・キーワード

民族音楽学、インドネシア、東南アジア

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京芸術大学  音楽学部  楽理科

    大学,1986年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京芸術大学  音楽研究科

    修士課程,1991年03月,修了

  • 東京芸術大学  音楽研究科

    博士課程,1994年03月,単位取得満期退学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立民族学博物館 第2研究部,助手,1994年04月 ~ 1998年03月

  • 国立民族学博物館 博物館民族学研究部,助手,1998年04月 ~ 2003年10月

  • 国立民族学博物館 博物館民族学研究部,助教授,2003年11月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 文化資源研究センター,准教授,2004年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 人類基礎理論研究部,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本音楽学会

  • 民族芸術学会

  • 国際伝統音楽学会

  • 日本民俗音楽学会

  • 日本ポピュラー音楽学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • インドネシア

  • 東南アジア

  • 民族音楽学

  • 音楽人類学

 

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 福岡正太,スンダ音楽の「モダン」の始まり――ラジオと伝統音楽,福岡まどか, 福岡正太,東南アジアのポピュラーカルチャー――アイデンティティ・国家・グローバル化

    258-381,スタイルノート,2018年03月,単行本(学術書)

  • Fukuoka Shota,Tradition of Folk Performing Arts in Tokunoshima: Practices under the Cultural Property Regime in Japan,International Symposium Negotiating Intangible Cultural Heritage: Report

    42-48,International Centre for Intangible Cultural Heritage in the Asia-Pacific Region,2018年03月,その他

  • 福岡正太,人はなぜ踊るのか,国立民族学博物館展示案内

    国立民族学博物館,2017年11月,単行本(学術書)

  • Fukuoka Shota,Info-Forum Museum as a Field of Formation and Sharing of the Ethnographic Knowledge: Comment,Ito Atsunori,伝統知、記憶、情報、イメージの 再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望(国立民族学博物館調査報告 137)

    105-108,国立民族学博物館,2016年09月,単行本(学術書)

  • 福岡正太,民族誌的知見の形成と共有の場としてのフォーラム型情報ミュージアム(コメント),伊東敦規,伝統知、記憶、情報、イメージの 再収集と共有――民族誌資料を用いた協働カタログ制作の課題と展望(国立民族学博物館調査報告 137)

    101-104,国立民族学博物館,2016年09月,単行本(学術書)

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共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 福岡まどか,東南アジアのポピュラーカルチャー――アイデンティティ・国家・グローバル化,スタイルノート,2018年03月

    単行本(学術書),共編・共著(共編著)

  • Fukuoka Shota,International Symposium Audiovisual Ethnography of Gongs in Southeast Asia: Proceedings.,National Institutes for the Humanities Inter-Institutional Research Project “A Study on Visual Ethnography of Performing Arts as Human Cultural Resources”,2015年03月

    その他

  • Phong T. Nguyen, Eisuke Yanagisawa, I Made Kartawan, Yoshitaka Terada, Ko Inoue, Masako Sugiyama, Madoka Fukuoka,International Symposium Audiovisual Ethnography of Gongs in Southeast Asia: Proceedings., National Institutes for the Humanities Inter-Institutional Research Project “A Study on Visual Ethnography of Performing Arts as Human Cultural Resources”,2015年03月

    その他,単編・共著

  • 福岡正太,東南アジアの人形芝居―舞台の小さな主役たち,堺市博物館,2012年10月

    その他,その他

  • 福岡正太, 福岡まどか,ワヤンの広場――東南アジアの人形と仮面,千里文化財団,2004年03月

    単行本(学術書),共著

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論文 【 表示 / 非表示

  • 吉田ゆか子, 福岡正太,息づく仮面――バリ島の仮面舞踊劇トペンと音楽,民博ビデオテークデータベース,2017年03月

    映像型論文,共著

  • 福岡正太,小泉文夫の日本伝統音楽研究 ─ 民族音楽学研究の出発点として,国立民族学博物館研究報告,28巻 2号 (頁 257 ~ 295) ,2003年10月

    論文(学術雑誌),単著

  • 福岡正太,インドネシアのイスラームと音楽,中部高等学術研究所共同研究会「イスラーム文化の諸相」 (頁 34 ~ 43) ,2002年03月

    論文(その他学術刊行物等),共著

  • 福岡正太,音楽(音文化)研究の課題と展望,中部高等学術研究所研究会「音楽(音文化)研究の課題と展望」 (頁 56 ~ 63) ,2001年03月

    論文(学術雑誌),単著

  • 福岡正太,ラグ・ダエラ--インドネシアのポピュラー音楽における『地方の歌』,国際学術フォーラム 伝統文化とグローバリゼーション--アジアにおけるポピュラーカルチャーの形成と発展-- (頁 102 ~ 111) ,2000年03月

    論文(学術雑誌),単著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 福岡正太,シネ倶楽部M 歌を発見し、収集した音楽学者,国立民族学博物館,月刊みんぱく,43巻 3号 (頁 18 ~ 19) ,2019年03月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 福岡正太,インドネシアのルバッブ,国立民族学博物館,月刊みんぱく,43巻 2号 (頁 5 ~ ) ,2019年02月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 福岡正太,東南アジアの棒ツィター,ジ・アース教育新社,文部科学教育通信447号 (頁 2 ~ ) ,2018年11月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 福岡正太,ボロブドゥールに描かれた弦楽器――東南アジアとインドの交流,千里文化財団,季刊民族学166号 (頁 59 ~ 66) ,2018年10月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 福岡正太,イスラーム・ファッション・デザイナー,『東南アジアのポピュラーカルチャー――アイデンティティ・国家・グローバル化』 (頁 166 ~ 167) ,2018年03月

    その他記事,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 福岡正太,民俗芸能の映像記録―どのように伝承の過程に位置づけるか,シンポジウム「ひろがる知、つながるひとの輪」、総研大文化フォーラム2018「知をわかち、ひとをつなぐ―研究成果の共有と還元」,国立民族学博物館,2018年11月,国内会議,その他

  • 福岡正太,フォーラム型情報ミュージアムによる徳之島の芸能記録の活用,フォーラム型情報ミュージアムによる音楽関連資料の活用,国立民族学博物館,2018年03月,国内会議,口頭(一般)

  • 福岡正太,楽器に関するフォーラム型情報ミュージアムの構築,フォーラム型情報ミュージアムによる音楽関連資料の活用,国立民族学博物館,2018年03月,国内会議,口頭(一般)

  • 福岡正太,比較音楽学から民族音楽学へ,会計学と人類学の融合,国立民族学博物館,2017年12月,国内会議,口頭(一般)

  • Fukuoka Shota,Tradition of Folk Performing Arts in Tokunoshima: Practices under the Cultural Property Regime in Japan,International Symposium “Negotiating Intangible Cultural Heritage”,National Museum of Ethnology,2017年11月 ~ 2017年12月,国内会議,口頭(一般)

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 第45回新着資料展示「クメール文化の華--カンボジアの音楽と芸能」 ,2001年08月 ~ 2002年02月

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,映像を用いた東南アジアのゴング文化の音楽人類学的研究

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,植民地主義と録音産業 ─ 日本コロムビア外地録音資料の研究