基本情報

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宇田川 妙子

UDAGAWA Taeko


職名

准教授

研究分野・キーワード

文化人類学、ジェンダー/セクシュアリティ研究、イタリアを中心とする南ヨーロッパ研究

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 民族文化研究部,准教授,2002年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 超域フィールド科学研究部,准教授,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 教養学部,助手,1990年 ~ 1992年

  • 中部大学 国際関係学部,講師,1992年 ~ 1995年

  • 中部大学 国際関係学部,助教授,1995年 ~ 1998年

  • 金沢大学 文学部,助教授,1998年 ~ 2002年

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本文化人類学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学

 

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 桑山敬己、綾部真雄 他,詳論 文化人類学:基本と最新のトピックを深く学ぶ

    75-91,ミネルヴァ書房,2018年03月,単行本(学術書)

  • 村上薫,細谷幸子, 後藤絵美, 岡戸真幸, 鳥山純子, 宇田川妙子,イタリア 生殖医療の制度的変遷を考える,不妊治療時代の中東:家族をつくる、家族を生きる

    アジア経済研究所,2018年03月,単行本(学術書)

  • 平井晶子,床谷文雄,山口昌弘 他,「ほどける」結婚:イタリアにおける同居カップル増加からみる結婚の意味と変容,平井晶子,床谷文雄,山口昌弘,出会いと結婚

    167-196,日本経済評論社,2017年12月,単行本(学術書),社会学,文化人類学・民俗学

  • 宇田川妙子,ワールドシネマ・スタディーズ

    229-236、237-244,勉誠出版,2016年,単行本(一般書)

共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 信田敏宏、白川千尋、宇田川妙子、加藤剛、鈴木紀、三浦敦、福武慎太郎、杉田映理、子島進、増田和也、綾部真雄、関根久雄、渡邊登、小河久志、中川理,グローバル支援の人類学:変貌するNGO・市民活動の現場から,昭和堂,2017年03月

    単行本(学術書),共編

  • -,多元的共生を求めて:<市民の社会>をつくる 未来を拓く人文・社会科学14,東信堂,2009年

    その他

  • -,ジェンダー人類学を読む:地域別・テーマ別基本文献レヴュー,世界思想社,2007年

    その他

  • -,東アジアからの人類学:国家・開発・市民,風響社,2006年

    その他

論文 【 表示 / 非表示

  • 宇田川妙子,ひとりから見るイタリアの町:町への帰属意識の再考に向けて,境界を生きるシングルたち:シングルの人類学1 (頁 23 ~ 44) ,2014年

    論文(学術雑誌),共著

  • 宇田川妙子,ジェンダーと親族:女性と家内領域を中心に,家族と生命継承:文化人類学的研究の現在 (頁 149 ~ 177) ,2012年

    論文(学術雑誌),共著

  • 宇田川妙子,豊かな暮らしを求めて:イタリアのスローフードに学ぶ,世界の食に学ぶ:国際化の比較食文化論 (頁 205 ~ 228) ,2011年

    論文(学術雑誌),共著

  • 宇田川妙子,親子関係の複数性という視点からの親族研究再考:イタリアの事例とともに,文化人類学,75巻 4号 (頁 574 ~ 601) ,2011年

    論文(学術雑誌),共著

  • 宇田川妙子,イタリアの『シングレ』たちのもう一つの顔,「シングル」で生きる:人類学者のフィールドから (頁 66 ~ 83) ,2010年

    論文(学術雑誌),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 宇田川妙子,食の博物館 Musei del Cibo,月刊みんぱく2019.01号 (頁 16 ~ 17) ,2019年01月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 宇田川妙子,グローバル時代における食の選択のゆくえ,味の素食の文化センター,vesta113号 (頁 54 ~ 59) ,2019年01月

    その他記事,単著

  • Udagawa Taeko,The Significance of National Cuisine in Today’s Globalized Society,MINPAKU Newsletter47号 (頁 5 ~ 7) ,2019年01月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 宇田川妙子,「聖人信仰とカトリック」,文部科学 教育通信423号 (頁 2 ~ ) ,2018年11月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 宇田川妙子,トマトとイタリアの浅くて深い関係,味の素食の文化センター,vesta112号 (頁 54 ~ 59) ,2018年10月

    その他記事,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • Udagawa Taeko,Rethinking a Complex Connection between Commensality and Family: Through Japanese Cases and Italian Ones,Making Food in Human and Natural History,2019年03月,国内会議,その他

  • 宇田川妙子,イタリアにおける食と市民運動,超域フィールド科学研究部国際シンポジウム「歴史のロジックと構想力」,2019年03月,国内会議,その他

  • 宇田川妙子,地中海料理の創成?-「国民料理」という補助線とともに考える,2018年度味の素食の文化フォーラム「国民料理の形成をめぐって」,味の素食の文化センター,2018年09月,国内会議,その他

  • 宇田川妙子,イタリアの『地産地消』――食のローカリティを問い直す,人間文化研究機構基幹研究プロジェクト民博ユニット「文明社会における食の布置」成果公開一般講演会「人間と食との関係をとらえなおす」,国立民族学博物館,2017年03月,国内会議,口頭(一般)

  • 宇田川妙子,労働(仕事)」をつくる人たち ―現代イタリア社会における「労働」,京大人類学研究会12月季節例会,京都大学,2016年12月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本文化人類学会,-