基本情報

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新免 光比呂

SHIMMEN Mitsuhiro


職名

准教授

研究分野・キーワード

ルーマニアマラムレシュ、ルーマニア民族、宗教学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 国立民族学博物館 第三研究部,助手,1993年04月 ~ 2000年03月

  • 国立民族学博物館 民族社会研究部,助教授,2000年04月 ~ 2004年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 民族文化研究部,准教授,2004年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 超域フィールド科学研究部,准教授,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 帝京大学,非常勤講師,1992年

  • 横浜国立大学,非常勤講師,1992年

  • 東方研究会,専任研究員,1992年

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 東欧史研究会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 宗教学

  • 東欧研究

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 新免光比呂,祈りと祝祭の国 ─ ルーマニアの宗教文化,淡交社,2000年

    単行本(学術書)

  • 保坂俊司、頼住光子,比較宗教への途2 人間の社会と宗教,北樹出版,1998年

    単行本(学術書)

  • 保坂俊司、頼住光子、佐藤貢悦,比較宗教への途1 人間の文化と宗教,北樹出版,1994年

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 新免 光比呂,悪魔祓い騒動からレジオナール運動まで──ルーマニア社会の変動と連続性,藤原聖子/八木久美子/嶋田弘之/志田雅宏/井上まどか/宮田義矢/古田富建/久保田浩/大澤千恵子/谷内 悠/大久保教宏/佐藤清子,世俗化後のグローバル宗教事情

    80-101,岩波書店,2018年11月,単行本(学術書)

論文 【 表示 / 非表示

  • 新免光比呂,ナエ・ヨネスクとミルチャ・エリアーデ―1930年代のルーマニア知識人サークルとレジオナール運動―,宗教とファシズム,2010年

    論文(学術雑誌),共著

  • 新免光比呂,ルーマニア宗教事情――西欧の影響と宗教対立,ルーマニアを知るための60章(エリア・スタディーズ 66),明石書店巻 (頁 142 ~ 162) ,2007年

    論文(学術雑誌),共著

  • 新免光比呂,周辺国家の悲哀――ルーマニアの教会合同にみる西欧化の圧力,季刊民族学,123巻 (頁 18 ~ 22) ,2007年

    論文(学術雑誌),共著

  • 新免光比呂,ルーマニアにおけるファシズム運動と知識人──レジオナール運動とフォークロア研究からみた1930年代,宗教とモダニティ (頁 157 ~ 190) ,2006年

    論文(学術雑誌),共著

  • 新免光比呂,聖職者と信者の宗教的実践の差異と相互関係,ヨーロッパ人類学―近代再編の現場(フィールド)から,2004年

    論文(学術雑誌),共著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 新逸光比呂,大衆音楽としてのマネーレ ―ゆらぐルーマニア人のアイデンティティ―,The international forum ‘Pop-folk genres in East Europe and East Asia: Parallel Phenomena on Both Sides of Eurasia’ 2017. 2. 14 – 15,Osaka University,2017年02月,国際会議,口頭(一般)

  • 新免光比呂,Transhumance to Transnational Commerce: The Survival Strategy of Vlachs Living Multiple Identities in Balkan,第2回スラブ・ユーラシア研究東アジア学会発表,ソウル,2010年03月,国内会議,口頭(一般)

  • 新免光比呂,変わる宗教:キリスト教2000年と共産主義,平成21年度北海道大学スラブ研究センター公開講座「世紀を超えて:東欧革命後の20年を振り返る」,2009年,国内会議,口頭(一般)

  • 新免光比呂,ルーマニアと日本をつなぐもの ─ マラムレシュ地方の木造文化 ─,-,2001年,国内会議,口頭(一般)

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 地域テーマ展示「 クリスマスからイースターへ ─ ヨーロッパにおけるキリスト教と民間信仰 」,2003年

    その他

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 宗教と社会学会,-

  • 東欧史研究会,-