基本情報

写真a

上羽 陽子

UEBA Yoko


職名

准教授

研究分野・キーワード

民族芸術学、手工芸文化、染織研究、インド、伝統的技術

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(芸術文化学),-,大阪芸術大学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 文化資源研究センター,助教,2008年04月 ~ 2013年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 文化資源研究センター,准教授,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 人類文明誌研究部,准教授,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 大阪芸術大学大学院 芸術文化研究科,研究員,2002年04月 ~ 2004年03月

  • 大阪芸術大学 通信教育部工芸学科,ファイバーコース非常勤講師,2003年04月 ~ 2008年03月

  • 大阪市立クラフトパーク織物工房,非常勤指導員,2003年04月 ~ 2008年03月

  • 京都精華大学,非常勤講師,2007年09月 ~ 2008年09月

  • 総合研究大学院大学,准教授,2014年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本風俗史学会

  • 民族藝術学会

  • 日本南アジア学会

  • 生き物文化誌学会

  • 意匠学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 民族芸術学、染織研究、手工芸研究

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 上羽陽子,「沖 守弘(おき もりひろ)・インド民族文化資料アーカイブ(制作:三尾稔)」制作協力,国立民族学博物館,2016年

    その他

  • 上羽陽子,インド染織の現場 つくり手たちに学ぶ,臨川書店,2015年

    単行本(学術書)

  • 上羽陽子,インド・ラバーリー社会の染織と儀礼―ラクダとともに生きる人びと,昭和堂,2006年

    単行本(学術書)

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 上羽陽子、金谷美和、中谷文美,道具としての植物利用——インド北東部アッサム地域を中心に,野林厚志,『パレオアジア文化史学―アジア新人文化形成プロセスの総合的研究―』パレオアジア文化史学(B01班 研究報告書)

    5-9,文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究(研究領域提案型)パレオアジア文化史学 2016-2020年度計画研究B01班,2019年03月,調査報告書

  • 上羽陽子,ミラー刺繍をとりまく世界――手刺繍からミシン刺繍へ,宮内愛姫,かわいいミラー刺繍

    119-125,誠文堂新光社,2019年01月,単行本(一般書)

  • Ueba, Yoko,From Line to Form,National Museum of Ethnology,National Museum of Ethnology Exhibition Guide

    162-165,国立民族学博物館,2018年12月,単行本(一般書)

  • 上羽陽子,大量消費の行方――インド、繊維アパレル産業の今,『人間機械』劇場用パンフレット,『人間機械』劇場用パンフレット

    58-62,株式会社アイ・ヴィー・シー,2018年07月,単行本(一般書)

共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 上羽陽子、中牧弘允、中山京子、藤原孝章、森茂岳雄編,学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ,国立民族学博物館,2016年12月

    調査報告書,共著

  • -,世界のかわいい民族衣装,誠文堂新光社,2013年

    その他

論文 【 表示 / 非表示

  • 上羽陽子,はじめに,学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ138号 (頁 1 ~ 2) ,2016年12月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 上羽陽子,ガイダンス―第1部,学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ138号 (頁 9) ,2016年12月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 上羽陽子,ガイダンス―第2部,学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ138号 (頁 57 ~ 58) ,2016年12月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 上羽陽子,『見方』を開発――インドの染織資料が見えてくる,学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ138号 (頁 69 ~ 76) ,2016年12月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • 上羽陽子,身体的に自覚すること――自己と他者の理解に向けて,学校と博物館でつくる国際理解教育のワークショップ138号 (頁 112 ~ 113) ,2016年12月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

全件表示 >>

MISC 【 表示 / 非表示

  • 上羽陽子,繊維・衣料品,丸善出版,『インド文化事典』 (頁 684 ~ 685) ,2018年01月

    総説・解説,共著

  • 上羽陽子,牧畜民の世界,丸善出版,『インド文化事典』 (頁 72 ~ 73) ,2018年01月

    総説・解説,共著

  • 上羽陽子,ペイズリーとカシミア・ショール,丸善出版,『インド文化事典』 (頁 324) ,2018年01月

    総説・解説,共著

  • 上羽陽子,インドの刺繍,丸善出版,『インド文化事典』 (頁 332 ~ 333) ,2018年01月

    総説・解説,共著

  • 上羽陽子,染織技術の戦略的継承法――インド、グジャラート州の女神儀礼用染色布を事例に,意匠学会,『デザイン理論 71号』 (頁 28 ~ 29) ,2018年01月

    研究発表要旨,共著

全件表示 >>

口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 上羽陽子,染色技術の戦略的選択――インド西部グジャラート州の女神儀礼用染色布から,伝統染織品の生産と消費――文化遺産化・観光化によるローカルな意味の変容をめぐって,国立民族学博物館 第6セミナー室,2019年02月,国内会議,その他

  • Nakatani, A., Ueba, Y., Kanetani, M.,The vital role of “cordage”in food acquisition and other aspects of human life,PaleoAsia 2018 The International Workshop, poster presentation,Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto, Japan,2018年12月,国内会議,その他

  • 金谷美和, 上羽陽子, 中谷文美,道具としての植物利用―インド北東部アッサム地域を中心に―,パレオアジア文化史学 第6回研究大会,東京大学本郷キャンパス 小柴ホール,2018年11月,国内会議,その他

  • 上羽陽子,線状物を生みだす人類の知恵,シンポジウム バスケタリーと人類,国立民族学博物館第4セミナー室,2018年11月,国内会議,その他

  • 上羽陽子,糸やヒモのもつ見えない力――人類の繊維利用,小松市埋蔵文化財センター,小松市埋蔵文化財センター研修室,2018年10月,国内会議,その他

全件表示 >>

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 南アジア展示リニューアル,2015年

    その他

  • 特別展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」 ,2014年09月 ~ 2014年12月

    その他

  • 企画展「イメージの力―国立民族学博物館コレクションにさぐる」 国立新美術館,2014年02月 ~ 2014年06月

    その他

  • 特別展「マダガスカル―霧の森のくらし」 ,2013年03月 ~ 2013年06月

    その他

  • 特別展「世界の織機と織物─織って!みて!織りのカラクリ大発見」,2012年09月 ~ 2012年11月

    その他

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • -,意匠学会作品賞 ,2010年,その他の賞,-

  • -,第4回木村重信民族藝術学会賞,2007年,その他の賞,-

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科研,2014年 ~ 2017年,現代インドにおける染織技術の戦略的継承法に関する民族芸術学的研究

  • 科研,2010年 ~ 2012年,伝統的技術の戦略的継承法―現代インドの手工芸文化を中心とした民族芸術学的研究

 
 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本南アジア学会,-

  • 生き物文化誌学会,-

  • 意匠学会,-

  • 民族藝術学会,-

  • 日本風俗史学会,-

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 『河内木綿』を愉しもう

  • チャレンジ!西インド・ラバリのミラー刺繍―ラクダの民・ラバリの伝えるデザイン文様

    依頼あり

  • アフリカのビーズクラフト

    依頼あり

  • 藍型染め―ミニテーブルセンターを作ろう!

    依頼あり

  • アフリカのビーズクラフト

    依頼あり

全件表示 >>