基本情報

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吉岡 乾

YOSHIOKA Noboru


職名

助教

研究分野・キーワード

ブルシャスキー語、ドマーキ語、ウルドゥー語、パキスタン、ギルギット・バルティスタン、フンザ、記述言語学、対照言語学、比較言語学

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立国語研究所 言語対照研究系,プロジェクト奨励研究員,2013年01月 ~ 2013年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 民族社会研究部,助教,2014年04月 ~ 2017年03月

  • 人間文化研究機構 国立民族学博物館 人類基礎理論研究部,助教,2017年04月 ~ 継続中

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 ,特別研究員PD,2013年04月 ~ 2014年03月

  • 東京外国語大学 世界教養プログラム,非常勤講師,2013年10月 ~ 2014年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 関西言語学会

  • 日本言語学会

  • 日本南アジア学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)

 

単著 【 表示 / 非表示

  • 吉岡乾,東京外国語大学記述言語学論集 思言10,東京外国語大学 記述言語学研究室,2014年

    単行本(学術書),ブルシャスキー語の希求法不定詞とは何か

  • 吉岡乾,東京外国語大学記述言語学論集 思言10,東京外国語大学 記述言語学研究室,2014年

    単行本(学術書),格配列パタンを決める動詞的要素と名詞的要素 ―パキスタンの言語を対照して―

  • 吉岡乾,A Reference Grammar of Eastern Burushaski,Tokyo University of Foreign Studies,2012年

    単行本(学術書)

  • 吉岡乾,The interrogative element in Burushaski. In Language( Area and Cultural Studies; 16),Graduate School, Tokyo University of Foreign Studies,2010年

    単行本(学術書)

  • 吉岡乾,Sound Change from a to o in Ganesh Burushaski.,Department of Descriptive Linguistics, Graduate School of Global Studies/ Faculty of Foreign Studies, Tokyo University of Foreign Studies,2009年

    単行本(学術書)

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分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 小野智香子、吉岡乾,FLExによるイテリメン語語彙データベースの構築と辞書の出力(千葉大学 ユーラシア言語文化論集; 15)

    79–99,千葉大学文学部 ユーラシア言語文化論講座,2013年,その他

論文 【 表示 / 非表示

  • Noboru Yoshioka,Nominal Echo-Formations in Northern Pakistan,国立民族学博物館研究報告,41巻 2号 (頁 109 ~ 125) ,2017年03月

    論文(大学,研究機関紀要),単著

  • Noboru Yoshioka,Sun: South Asia (IE (Indic, Iranian, Nuristani), Dravidian, Andamanese, Nihali, Burushaski),Studies in Asian Geolinguistics I (頁 22 ~ 23) ,2016年

    論文(その他学術刊行物等),単著

  • Noboru Yoshioka,Domaaki as a language of northern Pakistan: from a geolinguistic point of view,Papers from the Third International Conference on Asian Geolinguistics (Studies in Asian Geolinguistics, Monograph Series No. 1) (頁 38 ~ 45) ,2016年

    論文(国際会議録),単著

  • Noboru Yoshioka,Milk: South Asia (IE (Aryan, Iranian, Nuristani), Dravidian, Andamanese, Nihali, Burushaski),Studies in Asian Geolinguistics III (頁 24 ~ 25) ,2016年

    論文(その他学術刊行物等),単著

  • Noboru Yoshioka,Rice: South Asia (IE (Indic, Iranian, Nuristani), Dravidian, Andamanese, Nihali, Burushaski),Studies in Asian Geolinguistics II (頁 19 ~ 20) ,2016年

    論文(その他学術刊行物等),単著

MISC 【 表示 / 非表示

  • 吉岡乾,世界の屋根で言葉歩き④ 100,毎日新聞(大阪夕刊),2018年06月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 吉岡乾,世界の屋根で言葉歩き③ 30,000,毎日新聞(大阪夕刊),2018年05月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 吉岡乾,世界の屋根で言葉歩き② 100,000,毎日新聞(大阪夕刊),2018年05月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 吉岡乾,世界の屋根で言葉歩き① 5,500,000,毎日新聞(大阪夕刊),2018年05月

    新聞・雑誌等での執筆(IR),単著

  • 吉岡乾,ニホン語かニッポン語かジャパン語かジャパニーズ語か,国立民族学博物館,月刊みんぱく,42巻 5号 (頁 20 ~ ) ,2018年05月

    その他記事,単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • Noboru Yoshioka,Using of Urdu numerals in languages of northern Pakistan,日本南アジア学会 第29回全国大会,神戸市外国語大学,2016年09月,国内会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(公募)

  • Noboru Yoshioka,Domaaki as a language of northern Pakistan: from a geolinguistic point of view,3rd International Conference on Asian Geolinguistics,Royal University of Phnom Penh,2016年05月,国際会議,口頭(一般)

  • Noboru Yoshioka,Spatial expressions in Burushaski,32nd South Asian Languages Analysis Roundtable,Universidade de Lisboa,2016年04月,国際会議,口頭(一般)

  • 吉岡乾,ドマーキ語の言語状況について ―消滅の危機に瀕した北パキスタンの印欧語―,日本南アジア学会 第28回大会,東京大学 駒場Iキャンパス,2015年09月,国内会議,口頭(一般)

  • 吉岡乾,ブルシャスキー語の空間参照枠,日本言語学会 第150回大会,大東文化大学 板橋キャンパス,2015年06月,国内会議,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本言語学会,-

  • 関西言語学会,-

機構外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 東京外国語大学世界教養プログラム 「基礎演習」