基本情報

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石本 祐一

ISHIMOTO Yuichi


研究分野・キーワード

音声分析 , 信号処理 , 基本周波数 , 韻律 , 聴覚 , 音声コーパス

略歴(外部) 【 表示 / 非表示

  • 東京工科大学 メディア学部,助手,2005年04月 ~ 2007年03月

  • 東京工科大学 メディア学部,助教,2007年04月 ~ 2009年03月

  • 東京工科大学 片柳研究所,嘱託研究員,2009年04月 ~ 2010年03月

  • 国立国語研究所,プロジェクト非常勤研究員,2010年04月 ~ 2010年05月

  • 国立情報学研究所,特任研究員,2010年05月 ~ 2013年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • 日本音響学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知覚情報処理

  • 感性情報学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 自発音声における発話の継続・終了の予測に関わる韻律情報の解明,2013年 ~ 2015年

    未設定,その他の研究制度

  • 音響的特徴に基づく話者交替に関する発話単位の認定基準の構築,2012年 ~ 2013年

    未設定,その他の研究制度

  • 笑いがもたらす情報・情動・同調に着目した漫才インタラクションの時空間的分析,2009年 ~ 2011年

    未設定,その他の研究制度

  • MRIムービーによる構音・嚥下障害のシミュレーションに関する研究,2007年 ~ 2009年

    未設定,その他の研究制度

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 石本祐一,音声処理,文化情報学事典

    未定,勉誠出版,2019年12月,事典・辞書

論文 【 表示 / 非表示

  • Yuichi Ishimoto and Hanae Koiso,Prosodic diversity according to relationship among participants in everyday Japanese conversation,Proceedings of LPSS 2019 (頁 62 ~ 66) ,2019年11月

    論文(国際会議録),共著

  • Hanae Koiso, Masayuki Asahara, Salvatore Carlino, Ken’ya Nishikawa, Kazuki Aoyama, Yuichi Ishimoto, Aya Wakasa, Michiko Watanabe, Yoshimi Yoshikawa, Nobuko Kibe and Kikuo Maekawa ,Speech corpora in NINJAL, Japan demonstration of corpus concordance systems: Chunagon and Kotonoha ,Proceedings of LPSS 2019 (頁 8 ~ 12) ,2019年11月

    論文(国際会議録),共著

  • Yuichi Ishimoto, Takehiro Teraoka, and Mika Enomoto,An Investigation of Prosodic Features Related to Next Speaker Selection in Spontaneous Japanese Conversation,Proceedings of Oriental COCOSDA 2019,2019年10月

    論文(国際会議録),共著

  • Yuichi Ishimoto, Takehiro Teraoka, and Mika Enomoto,A Prediction Model for End-of-Utterance Based on Prosodic Features and Phrase-Dependency in Spontaneous Japanese,Proceedings of APSIPA Annual Summit and Conference 2018 (頁 1782 ~ 1786) ,2018年11月

    論文(国際会議録),共著

  • 臼田泰如,川端良子,西川賢哉,石本祐一,小磯花絵,『日本語日常会話コーパス』における転記の基準と作成手法,国立国語研究所論集15号 (頁 177 ~ 193) ,2018年07月

    DOI:10.15084/00001602,論文(大学,研究機関紀要),共著

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MISC 【 表示 / 非表示

  • 石本祐一, 寺岡丈博, 榎本美香,韻律情報と文節係り受け構造を用いた発話末予測モデルの構築,日本音響学会2017年春季研究発表会講演論文集 (頁 317 ~ 318) ,2017年03月

    その他記事,共著

  • 石本祐一,コーパス構築における発話アノテーションの現状,言語資源活用ワークショップ2016 (頁 30 ~ 37) ,2017年02月

    その他記事,単著

  • Yuichi Ishimoto, Takehiro Teraoka, Mika Enomoto,,A study on prediction of end-of-utterance by prosodic features and phrase-dependency structure in spontaneous speech,5th Joint Meeting of the Acoustical Society of America and the Acoustical Society of Japan,5aSC8巻 ,2016年12月

    その他記事,共著

  • 石本祐一, 近藤綾子, 竹内雅樹, 馬塚れい子,自閉症スペクトラム者の韻律特徴の可視化・体験プログラムの開発,日本発達神経科学学会第5回学術集会 (頁 19 ~ ) ,2016年11月

    その他記事,共著

  • Yuichi Ishimoto, Mika Enomoto,Experimental Investigation of End-of-utterance Perception by Final Lowering in Spontaneous Japanese,Proc. Oriental COCOSDA 2016 (頁 205 ~ 209) ,2016年10月

    その他記事,共著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 石本祐一,寺岡丈博,榎本美香,三人会話の次話者選択に関わる言語・音響特徴の分析,日本音響学会2020年春季研究発表会,埼玉大学,2020年03月,国内会議,ポスター(デモ発表含む)

  • 石本祐一,小磯花絵,日本語日常会話コーパスを用いた会話場面と声の高さの関係性の検討,日本音響学会2019年秋季研究発表会,立命館大学,2019年09月,国内会議,ポスター(デモ発表含む)

  • 石本祐一,日常会話音声に対する基本周波数推定の課題,言語資源活用ワークショップ2019,国立国語研究所,2019年09月,国内会議,ポスター(デモ発表含む)

  • 石本祐一,生永匠,高田智和,国立国語研究所研究資料室収蔵音声・映像資料のデジタル化と試視聴システムの構築,東洋学へのコンピュータ利用第31回研究セミナー,国立国語研究所,2019年07月,国内会議,ポスター(デモ発表含む)

  • 高田智和,石本祐一,関川雅彦,国立国語研究所収蔵音声・映像資料と試視聴システム,日本語学会2019年度春季大会,甲南大学,2019年05月,国内会議,ポスター(デモ発表含む)

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費補助金(基盤研究(C)),2013年 ~ 2015年,自発音声における発話の継続・終了の予測に関わる韻律情報の解明

    文部科学省

  • 科学研究費補助金(若手研究(B)),2012年 ~ 2013年,音響的特徴に基づく話者交替に関する発話単位の認定基準の構築

    文部科学省

  • 科学研究費補助金(基盤研究(B)),2009年 ~ 2011年,笑いがもたらす情報・情動・同調に着目した漫才インタラクションの時空間的分析

    計2回の漫才収録を通じ,漫才師および観客のデータを収集した.ツッコミ役が聞き手は,ツッコミ・同意のどちらを行うのかにより,ボケ役への顔を向ける潜時に違いがあることが分かった.また,モーションキャプチャによりツッコミを行う際に顔の向きとともに,近づくということが確認された.最後に,「身体ノリ」は観客の有無にかかわらず行われる一方で,観客のいる方が発生しやすく,また,同じネタでも観客の有無によってその表現は異なることがわかった.

    文部科学省

  • 科学研究費補助金(基盤研究(C)),2007年 ~ 2009年,MRIムービーによる構音・嚥下障害のシミュレーションに関する研究

    口腔疾患による異常な構音の動態をMRIムービーを用いて3次元的な動画像を構築した後、共同研究によってシミュレーションモデルの作成を行った。その結果、舌切除症例からの動態解析結果とJAISTで遂行した舌筋モデルは関連し、これらの結果を臨床の治療に生かすことによって口腔疾患の治療のQOLの向上に貢献できることが示唆され、本法は構音障害・嚥下障害の診断に役立てることが可能であると考えられた。

    文部科学省