基本情報

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宇佐美 まゆみ

USAMI Mayumi


職名

教授

職務経歴(内部) 【 表示 / 非表示

  • 人間文化研究機構 国立国語研究所,教授,2016年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学

  • 日本語教育

 

分担執筆 【 表示 / 非表示

  • 宇佐美まゆみ,基本的な文字化の原則(BTSJ)2019 年改訂版,自然会話分析への語用論的アプローチ―BTSJコーパスを利用して―

    17--42,ひつじ書房,2020年03月,単行本(学術書)

  • 宇佐美まゆみ,語用論的分析に適した『基本的な文字化の原則(BTSJ)』開発の背景とその特徴,自然会話分析への語用論的アプローチ―BTSJコーパスを利用して―

    1--16,ひつじ書房,2020年03月,単行本(学術書)

共著・編著 【 表示 / 非表示

  • 宇佐美まゆみ(編),自然会話分析への語用論的アプローチ:BTSJコーパスを利用して,ひつじ書房,2019年03月

    単行本(学術書),共編・共著(共編著)

論文 【 表示 / 非表示

  • 宇佐美まゆみ,張未未,観光接触場面における日本語インタラクションーロシア人留学生の宿泊場面を例にー,東海大学大学院日本語教育学論集9号 (頁 1 ~ 16) ,2022年03月

    論文(学術雑誌),共著

  • Tomoki Miyamoto, Daisuke Katagami, Mayumi Usami,A politeness control method for conversational agents considering social relationships with users,Advances in Artificial Intelligence: Selected Papers from the Annual Conference of Japanese Society of Artificial Intelligence (JSAI 2020) (Advances in Intelligent Systems and Computing)1号 (頁 224 ~ 231) ,2021年07月

    論文(学術雑誌),共著

  • 宇佐美まゆみ,「総合的会話分析」に基づく研究―「BTSJ日本語自然会話コーパス」と「自然会話リソースバンク(NCRB)」との連携に触れながら―,ヨーロッパ日本語教育23号 (頁 206 ~ 221) ,2019年10月

    論文(国際会議録),単著

  • 宇佐美まゆみ,談話研究と言語教育―1960年代から現在までの流れ―,ヨーロッパ日本語教育23号 (頁 194 ~ 205) ,2019年10月

    論文(国際会議録),単著

  • 宇佐美まゆみ,21世紀礼貌現象研究的可能性―話語礼貌理論的新発展―,日語学習与研究,204巻 5号 (頁 23 ~ 34) ,2019年05月

    論文(学術雑誌),単著

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口頭発表 【 表示 / 非表示

  • 宇佐美まゆみ,張未未,観光接触場面における日本語インタラクションーロシア人留学生の宿泊場面を例にー,多言語社会と言語問題シンポジウム2020-2021,オンライン,2022年03月,国内会議,口頭(一般)

  • 宇佐美まゆみ,理論的背景,BTSJのルール,BTSJシステムセット上でのコーディング方法など,第17回 BTSJ活用方法講習会,オンライン,2022年02月,国内会議,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 宇佐美 まゆみ, 小川 都,BTSJ日本語1000人自然会話コーパス(完成版・映像付き)』の特徴と活用法 ,日本語学会2021年度秋季大会,オンライン,2021年10月,国内会議,口頭(一般)

  • 宇佐美まゆみ,自然会話リソースバンク(NCRB)がもたらす新しい教材作成法と教育支援-自然会話素材の活用と教室外自律学習の促進に向けてIoT 時代の日本語教育を考える ,カナダ日本語教育振興会(CAJLE)2021 年次大会,オンライン,2021年08月,国際会議,シンポジウム・研究ワークショップ パネル(指名)

  • 宇佐美まゆみ, 小川都,「自然会話リソースバンク(NCRB: Natural Conversation Resource Bank)」-新しい形の共同構築型多機能データベースの開発と活用- ,日本語教育支援システム研究会(CASTEL/J)第9回国際研究集会,オンライン,2021年08月,国内会議,口頭(一般)

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